Days印度2 | DIVE

Days印度2

2005年12月30日


シャワーを浴びて駅に向かう。寝台の切符を求めて。

今日バラナシに向かうのだ。


駅で迷った挙句、ツーリストビューローに到着。

ガイドブックに書かれていた通り、2階に上がる階段、エスカレータの

各所に旅行会社の人間らしきインド人が待ち構えていて、

今日の切符はオフィスじゃなきゃ買えないとか言う。


中の記入用紙にバラナシ行きの列車を書き込んで列に並ぶ。

といってもここは空いていた。韓国人が多い。

非常にスムーズに話は進み、16時15分発の列車が取れた。

1000Rsくらいすると思っていたのが、315Rsと言うので本当にバラナシ

行けるのかと確認すると、切符にVaranasiと書いてある。

ガイドブックの1000Rsはエアコン寝台の値段なのね。


チェックアウトまで時間があるので、そのままラールキラーへ。

駅前からサイクルリキシャーで40Rs。30分くらい。

ラールキラーの前の大通りにはマクドナルドもあった。

チケットは100Rs。朝もや。中はかなり広い。

緑の庭園と宮殿。外の喧騒世界とは正反対の静かな空間だ。

社会科見学らしき子供たちがいて、先生の説明を熱心に聞いている子も

いれば、後ろのほうで反対側を向いて立っている子もいて可愛かった。

彼は何を見ていたんだろうな。


帰りはサイクルリキシャーで30Rs。

ニューデリー駅前までだが混んでいて直前で降りた。

宿に戻りチェックアウト。荷物をクロークルームに預ける。

(Ajayゲストハウス近くに同経営のクロークルームがある)

マルホトラレストランに入る。それほど混んではいなかった。

ベジチョウメン40Rs、ジンジャーエルが無いというのでレモンソーダ18Rs。


レモンを絞ってソーダ水を加えたシンプルなもの。甘くない。

店員がインド人らしくないので話してみるとネパーリだった。

インド人には見えないもんって言ったら、にこにこしていた。


ゲストハウス1階のカフェでくつろいだあと、荷物を受け取り、

1時間前に駅に向かう。駅員さんに聞いたプラットフォームに向かう。

ホームは待ち疲れそうなので階段のところで駅を眺めながら待った。

あっホームの上の屋根をサルが歩いている。写真写真、と思ったら、

その後続々とお出ましになった。

まあ人もプラットホームから線路に向かっておしっこしているし。

(でもその後怒られていたみたい、人だかりが出来ていた)


列車はプルーバエキスプレス。2時間近く遅れて18時出発。

S5 44と言う席番号。3段ベットの一番下。

向かいの3段は駅で会った韓国人グループだったので安心。

下の席は窓がある代わり、隙間風が寒い。