Days印度1 | DIVE

Days印度1

2005年12月29日


ニューデリーに着いたのは18時。すでに暗くなり始めている。

空港自体は3年前に来ているので安心感がある。

両替を済ませ外に出ると多くの客引きに迎えられた。


素知らぬフリをして市内に向かうエアポートコーチを探す。

50Rsでニューデリーステーションまでいけるはずだ。

さっきからインド人が何人も付いてくる。

そう同乗していた日本人はほとんどツアー客か駐在員かなんかで

個人旅行者は少なかったのだ。

インド人は言う。大きくきれいなツアーバスを指して言う。

「これがエアポートコーチだ。」

俺がバスに向かい、ドライバーに話そうとすると慌てて止める。

ならはじめから、言・う・な・よ!

インド人は言う。ワンボックスカーを指して言う。

「これがエアポートコーチだ。」

・・・


ようやくフロントガラスに50Rsと書いてあるバスを見つける。

乗り込むとさすがにインド人たちは散っていった。


40分くらい走っただろうか。

心なしか3年前より町中の牛が少ないように思える。

これも都会化?

バスの切符売りが「ニューデリーステーション?」と聞いてきた。

そうだ、と答えるとここで降りて向こうに歩けと。

駅見えず、道は続く。10分以上歩いた。


日本での情報でバスを降りて駅の反対側に渡ると思い込んでいたので、

駅の陸橋を渡る。駅は凄い人。人人人。

なんとか反対側に着いた。なんだかうら寂しい。

すぐそばのプリペイドタクシーチケット売り場に

「パハールガンジはどっち?」と聞いたら、駅の向こうだと。

そう来たほうはなんだか賑やかな駅前だったのだ。

また人をかきわけて戻る。

まあ駅の様子を見られたからいいや。


今度はメインバザールを見つけた。ずっと進む。

もう20時を過ぎているからか店も閉まり始めている。

Ajayゲストハウスに到着。フロントにはもう1人日本人が来ていた。

1泊250Rs(トイレシャワー付ダブル)、1階はカフェバーみたいな感じ。


さっきいた日本人と飯を食いに行く。

近くのメトロポリタンレストランへ。

少し高かった気もするが着いた日なのでいいか。

ベジタブルターリー150Rsとビール90Rs。

おおっ、インドのカレー、うまいぞ!

なぜかメタル話で盛り上がる。デリーで、しかも初日から。