2009年潜水でのトラブルで高齢者ダイバーのトラブルが急増してるとの事です。

ダイビングの講習は一般的に若者に焦点を合わせている内容です。

改めて考えてみても身体のポテンシャルが下がり間接も固くなってくると
思う様に動けない事も多いのは当たり前でしょう!
息切れもし易くなりますからペースは大事!

そんな中、若者と同じメニューで消化しても置き忘れていることが多そうですよね!
講習の内容はしっかり出来る様になって安全も確保出来る様になっとしても

一抹、不安がある様でしたら繰り返し身に付くまで教わる事をお勧めします。

潜水医学に明るい先生のお話しでは、やっぱりちょっとした事でパニックになってしまうのがトラブルの原因では!との見解でした。

ダイビングは一日2回潜るのが一般的ですが、先生曰く1回で終了にしてのんびりするのがお勧めとのことでした。

2010年は、トラブルのないことを祈ります!

楽しいダイビングライフをお迎え下さい!