都内の大学に通う大学生の頭の中を書いていくブログ。
メモ代わりに使ってるだけとも。
大学
やっと暇ができました。
今日は麻雀やって終わり。
今日の戦略
スピード勝ちできる面子の場合
原点より浮いた点数をひた すら保つ
一度守った半チャンは、途中で耐え切れなくなっても無理はしない
フリテンは解消しすぎない
ドラ単騎、シュンツ手、シャボ字牌待ち、とリーチを散らす
親のときは無理し放題
これを機軸に手役作りすぎないように赤を集める方向で
飲みと併せて-500。
不本意ながら昼も夜も飯抜いたから実質プラスみたいなもんか。
スポーツ練習法
練習法は難しいです。
普通の趣味のレベルから、大会とかを目指しちゃうと特に自己流だと難しい。
かといって良い指導者に必ずしも出会えるかはわからないと。
今回は指導者のアドバイスの受け取り方について、書くことに。
まず、アドバイスの受け止め方だが、これは意外に難しいのはわかると思います。
スポーツの種類によって異なるかも知れませんが、自分がやっている競技スキーでは、1本の練習=1分ほどなので、意識できるアドバイスは多くて3つもできれば、よい(頭がいい)選手に入ると思います。
ここでいい指導者なら、アドバイスは1つしかしないはずです。2つアドバイスされた場合、1つは自分の場合は無視するか、次回に先送りしますね。
なぜか。
それは運動と目的を考えてこそ効率の良い練習になるから、です。
運動とは、足首に力を入れる、腰を内側に向ける、外足を前に出すといった体の動き。
目的とは、前傾姿勢、先行動作、前後差をつけないなど、抽象的な理想や目標。
つまり運動した結果=目的、ですね。
ここでアドバイスを聞いて練習するときのことを考えると、目的を考えない練習は身につかず、目的だけ考えても体の動かし方を考えないと目的は達成できません。
ここでアドバイスを受けるときは、どうでしょう。わざわざ目的と動作をセットで毎回教えてくれる指導者はいませんね。
先ほどの例では、前傾しろと言うだけ、もしくは外足を前に出せと言うだけ、そんなものです。
でも、練習する場合、前傾することだけ考えていてはうまくなれません。前傾するという目標と、それに必要な足首への意識、腰への意識など、2つほどの動作を考えることが効率の良い練習には必要です。
3つ意識できることがあったら、指導者がアドバイスするのは1つ、選手は動作を指摘されたらその目的を、目的を指摘されたらそれに必要な動作を、合わせて考えるとよいわけです。
3つの枠を使い切る指導者は、まあ、自分には合わないかなと。大会の時は別ですけどね。
ここから蛇足。
これって野球とかにも通じるんじゃないかな??
ストライク3球はあって、1球ごとに2つ意識できるなら、2*3=6個、その半分を指導者がアドバイス枠に使えるということで、アドバイスは3つまで、みたいな。
