「取り残された感」
今日は午後から研究室にいたんですが、先生以外は誰もいませんでした。
まぁ今の4回生(7人)は就職活動で忙しいやろうし、まだ春休みっちゃー春休みやからね。
説明しとくと、同期の研究室のメンバーは自分以外、全員が就職し、社会人となり、自分だけが院進学となったわけです。
だから自分の一個下の3回生が4回生となり、研究室に入ってくるという形です。
要するに、院生1人+4回生7人というわけ。
同期の連中が卒業し、改めて誰もいない研究室をみると、なんとも言えない気持ちになりました。
1年以上も一緒に頑張ってきたメンバーは卒業し、もう既に社会人になり働いている。自分は2年間、また研究を続ける。
もうしばらく会えないと思うと、本当に寂しい気持ちになりました。
なんか、その、あれだ。残された者の気持ちってこのことを言うのかなぁと![]()
今まで一緒にいて当たり前の人たちがいない。周りを見渡しても今までいた人がいない。
みんな社会に出て、違う環境にいるのに、自分だけ今までと同じ環境にいるという「取り残された感」。
別に留年したわけでもないし、まだ遊びたいとか、そんな理由で進学したわけではないんですが。
あぁ、ナイーブやな俺![]()
まぁ、「取り残された感」をバネに、これからの2年間を頑張ります。結構忙しいっぽいし、充実したものになるはず![]()
初心表明
ど~も、DIVEです。
4月から院生としての生活がはじまります。正確には9日に入学式なんですが、ゼミが今週から始まるので、実質的にはもう院生です。
ほとんどの友人が社会人として生活を始めています。そんな中、まだ学生として2年間生活をすることは「まだ2年ある!」と思わせる反面、頑張らないと置いてけぼりを食らってしまうという危惧があります。
その危惧が現実にならないように日記を書いて一日一日を振り返ろうかなと思い、ブログを書くことにしました。
まぁ、毎日日記書くのは難しいので、ちょこちょこ更新ってことで☆
