入院見舞い | 雨ニモ負ケテ風ニモ負ケル

雨ニモ負ケテ風ニモ負ケル

でも晴れた日には歩きたい

山で転んで足を骨折した母の見舞いに行ってきました。

今は車椅子ですが、手術の経過もいいようで元気そうでした。

ベッドでは冒険ダン吉という戦前の漫画と絵本の中間

みたいなのを読んでました。


そうそう、母はくだりの山道で落ちていた丸太に

落ち葉が積もっていたのに気づかずうっかり

踏んでしまいそのまま急な山道を転落してしまったそうです。


しかし、なんと!!

いまや絶滅したリュックサック型のでっかい竹籠

背負っていたので籠がクッションになり頭を打つこともなく、

背骨を折ることもなく、足を折るだけで済んだとのことでした。


ちなみに、なんで竹籠だったのか聴いたら

「かっこいいから」みたいなことを言っていました。

かっこいい‥か?


                                                                            


↑竹籠。静岡のお茶摘みなんかで

たまに使ってますね。