幽霊、見たことある?

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あるような。

ないような。





以前、ポルトガルに、
仕事で行きました。


成田からイギリス乗り換えで、
そのポルトガルに。

英語圏ではないので、
英語も話せない私は
かなりビビりながら、
1人向かいました。


クタクタになりながら、
目的の空港に到着しました。

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到着時刻が遅かったため、
空港内の電気も
半分消えている状態。

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薄暗い中、
空港の入国出口に、
向かっていると。。。


ガタイの良い
警備員なのか警察官なのかに
囲まれ、
職務質問的な感じになり、

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スーツケースを開けるなどなど
訳がわからないまま、
従っていると、、、、


なんか納得したらしく、
去って行きました。



薄暗い空港ロビーで、
スーツケースを開けた私は、
1人残されました。



怖いな。怖いな(笑)
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パッキングをし直して、
なんとかタクシーにのり、

予め用意しておいた、
ポルトガル語で書いた
ホテルの名前を、
運転手に見せて出発!!


到着したのは、
かなり豪華なホテル。

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確かに名前はあっている。

こんな豪華なホテルに
泊まれないよな?
と、思いながら、
フロントに行きました。

しかし、
名前を伝えると部屋はない。

会社名を伝えても部屋はない。

旅行会社を伝えても部屋はない。

怖いな怖いな。
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言葉はわからないが、
あーだこーだやっていると、

同じ名前の他のホテルが
あるようで、
メモに住所を書いてもらい、


改めて、タクシーで目的地へ。




たどり着いたのは、

街中の予想どおりの
ビジネスホテル。

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納得しながら、
フロントに。

名前を伝えると、
無事部屋があり一安心。


さらに、
部屋番号は、
私の誕生日の◯13号室。


おー!
誕生日だ!と思いながら、

部屋へ。

すると部屋は、

いたって普通でした(笑)
安心サイズの部屋でした。

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先乗りしていたスタッフに、
到着の連絡をいれると、

女性スタッフから、
おれんじ君。
元気だよね?

まだ作業してるから手伝ってと。


怖いな怖いな。
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言われるがまま、
仕事場まで移動して、
こき使われました。



クタクタになりながら、
ホテルへ戻り、
シャワーを浴びました。


言葉がわからない
テレビ番組を見ながら、

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うとうとして、
気持ち良いまどろみの時間を過ごしていると、



いきなり頭を叩かれました。




叩かれるというより、

頭の中に手を入れられて、
ベット(枕)に
頭を押し付けられるような
感覚が!!



なに?何?今のは?



とあたふたしながら、
時間が経ちました。



落ち着いてから、
色々考えると、




部屋番号



キリスト圏なのに、


13号室。



それか?!!


と思いましたが、
部屋を変えることも出来ず、


怖さより、
疲れと睡魔が勝ち、
寝ることができました。


その部屋に4泊してから、
他の地域に移動して3泊。

毎晩
部屋の電気をつけて寝てました。


その後は何もなく、
無事出張が終了しました。


と、言うことで、
お化けは見たような、見ないようなの話でした。


落ちはありません。




最後に写真を勝手に使わせていただいたので。