W杯まであと10日!
今日のテーマは
「試合会場」です♪+°
…W杯にはたまーに、
下馬評とは違う国が
サプライズで
勝ち上がることがあります。
それには〈標高〉が
関係していることが
多いんです*°
例えば1986年メキシコW杯!
標高が高い場所で行われた
この年のW杯では、
フランスや西ドイツの
強豪国を抑えて
ソ連とデンマークが
グループリーグを
1位通過しました^ ^
こんな感じで、
標高が高い場所で
行われるW杯では
何か波乱が起きるっていう
ジンクスがあるんです!
標高が高い場所は
やっぱり酸素が薄いし、
体力もかなり消耗します;
出場国のほとんどが
高地には慣れてない国なので、
本来は強いチームが
いつもの動きが出来ずに
波乱が起きる…
ってケースが多いんです。
そして今回の南アフリカ。
初めてアフリカ大陸で
開催される
ワールドカップということで
話題になってますが、
もうひとつ話題に
なっていることがあって。
それが「標高差」なんです♪+°
今までワールドカップが
行われてきた国にも、
標高が高い国はありました。
メキシコみたいな。
でも南アフリカは
標高が一番低い所では0m、
一番高い所では
1700m以上もありますΣ(゜口゜;
ひとつの国で
これだけ標高差がある会場で
試合が行われるのは
本当に稀なことで。
この標高差がかなり
話題になっています。
南アフリカ大会は
9都市10会場で開催されます。
1.サッカーシティ・スタジアム
ハウテン州
ヨハネスブルク
標高:約1700m
2.エリスパーク・スタジアム
ハウテン州
ヨハネスブルク
標高:約1700m
3.ムボンベラ・スタジアム
ムプマランガ州
ネルスプロイト
標高:約700m
4.ロイヤル・バフォケン・スタジアム
ノースウエスト州
ラステンバーグ
標高:約1500m
5.フリーステート・スタジアム
フリーステート州
ブルームフォンテーン
標高:約1400m
6.グリーンポイント・スタジアム
西ケープ州
ケープタウン
標高:約0m
7.ダーバン・スタジアム
クワズール・ナタール州
ダーバン
標高:約0m
8.ピーター・モカバ・スタジアム
リンポポ州
ポロクワネ
標高:約1300m
9.ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム
東ケープ州
ポートエリザベス
標高:約0m
10.ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム
ハウテン州
プレトリア
標高:約1200m
…こう見ると本当に
すごい標高差ですよね。
場所も沿岸部から都市部、
山間部まで環境も様々です。
そして日本は…
1試合目:フリーステート
2試合目:ダーバン
3試合目:ロイヤル・バフォケン
で試合を行います。
標高で見てみると…
1試合目:1400m
2試合目:0m
3試合目:1500m
高地→沿岸部→高地、
の順番なんです。
これは選手にとって
かなり難しい!
戦い方もペース配分も
変わってくるので、
コンディションを
整えるだけでも一苦労です(> <)
対戦相手ばかりに
注目が行きがちだけれど…
選手だって人間!
周りの環境や気候にも
大きく左右されるので、
こういう標高差や気候も
見落としちゃいけません*°
各国がどういう
気候の国なのかということは、
戦術や選手のデータと
同じくらい
重要な情報なんです(´ω`*)
その国が暑い国なら
当然暑さには強いだろうし、
雨がたくさん降る国なら
雨の中での試合になった時も
状態の悪くなったピッチに
うまく対応出来る。
色々な予測がたちますよね!
ぜひ試合会場や
気候にも注目して
W杯をまたひとつ
楽しんでみてください☆+°
最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました♪