ライテックトレックケトル&パン パッキング実験 前編 | 山ふる FanCLUB

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今回購入したライテックトレックケトル&パン

これを
アルパインクッカーディーブ13の中に
ライテックをパッキングする計画である。

公式発表によるサイズ表示によれば

アルパインクッカーディーブ13が
【収納サイズ】φ13.5×17.5cm
【サイズ】本体:φ13.0×10.5cm ふた:φ12.5×6.5cm

ライテックトレックケトル&パンが
収納サイズ:φ13×H14.5cm
となっている。

普通に考えれば
ディープ13のふた:φ12.5と
ライテックの収納サイズ:φ13では
サイズ的に入らない。

では、なぜこのような無謀な計画を実行するのか?
それは実物を手に取る機会に恵まれ
数字だけでは判らなかった感覚をつかむことで
今回の実験に踏み切った次第である。

とにかくその実験をご覧いただこう。
まずは百均まな板 キャンピング仕様加工をディープ13に収納


そしていよいよ本番!
ライテックを収納する。

外から
モンベル アルパインクッカー ディープ13
プリムス ライテックトレックケトル&パン
キャプテンスタッグ レギュラーガスカートリッジ CS-250
である。

ここにきてようやく
ライテック購入が報われた。
と思われた。

この状態では
ひとつの完成されたシステムと言っていいほど
ピッタリである。

しかし甘くはなかった。

ディープ13のフタが閉まらないのである。

原因として以下の2点が上げられる。

①注ぎ口に関してはなんとかなるレベル。
②取っ手に関しては完全にアウト

しかし
解決方法が見つかった。

ライテックトレックケトル&パン パッキング実験 後編
に続く