ダイジェスト4 最終日 | 山ふる FanCLUB

山ふる FanCLUB

第二の故郷と惚れ込んだ
東京都立奥多摩湖畔公園
山のふるさと村
の魅力を伝えたい

前回
大幅なスケジュール超過に
危機を迎えた計画
登山なら午前1時まで起きてるなど
言語道断!!
命の危険にも係わる


しかし!
ハプニングは付きもの
事前に対抗策をとっていたのであった。
そしてようやく就寝



ここからはスケジュール超過の為
計画した時間設定を省略する

起床したのは朝9時頃
なんという寝坊!
なんという贅沢!
本来なら10時までにサイトを退去しなければならない。

しかしココからが
山ふるテント泊の裏技
である。

話は若洲公園でのテスト宿泊までさかのぼる
1泊2日600円と割高であるが
宿泊予約を入れると
なんと
「900円です」
と言われた。
「?」
「600円じゃないの?」
と聞き返すと
「あっ!10時までのご利用でしたか?」
との返答
よくよく聞くと
宿泊は2パターンあり
翌日の10時までが600円
翌日の21時!までが900円
これは宿泊と日帰りをセットにしたコースであった。

この経験から
山ふるでもこのパターンが使えないか?
とホームページを穴の開くほどチェックすると
あった!!
注意書きに以下の文章
--------------------以下 抜粋-----------------------
*デイキャンプ利用の場合は、
 10:00~15:00です。利用料金は無料ですが、予約が必要です。
--------------------抜粋 終了-----------------------
さっそく予約時に
デイキャンプ込みで申し込み
15時までのゆっくりキャンプと相成ったのであった。
これで寝坊し放題!
星景写真撮影が朝方までかかろうと
じっくり専念できるのである。
※翌朝の宿泊混雑が予想される場合
 遠慮するのが無難である
 10時に場所変更もあるとの事
 予約時要確認

そして9時から
ゆったりとコーヒーなんぞを嗜み、
9時半ころから
モーニングを作りながら食べ始め


まったりと休養充分に
帰路へついたのであった。

ダイジェスト終了