アルパインクッカーディーブ13 炊飯実験 | 山ふる FanCLUB

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本日はアルパインクッカーディーブ13による
炊飯実験を風除板のテストを兼ね
テント泊環境シュミレーション実験棟 ベラふるにて行った。


お米2合を洗い10~20分位(かため~やわらかめ)お水に浸した後入れる


お米のみの分量でこの位置


お水をこの位置まで入れる
お米1:水1.1~2の割合
又は
お米1合:お水約200~250ml位に調整


風除板をセットして炊飯開始
写真に写し忘れましたが
上に重し(石 等)を置くのが重要
特にこのアルパインディープクッカーは
フタがそえてあるだけのような形なので
重しを置かなかった時には
クルっとひっくり返ってしまいました


風除板の効果は良好で若洲公園での見えなかった炎が確認出来る


5分ほどで吹きこぼれ始め、調整できる最小の弱火にする


吹きこぼれが激しく風除板・地面に煮汁が飛びビショビショ
今後の課題点
他サイトやブログを確認すると
吹きこぼれの肯定派と否定派があった

弱火にして約10分ころに焦げ臭いにおいがして火を消し
10分間蒸らす


その間にM6400でレトルトカレーを温める


10分後ドキドキしながらフタを開けると
かに穴も出来てふっくらと炊きあがりました
1発目にしては上等!


心配していたコゲも全くなし


使用後の風除板は熱対策として下にひきました


おいしそうなカレーが出来上がり