イーヴィル「き、貴様は!!??」
ダイナ「待たせたな、みんな」
コスモス「ダイナ!」
アグル「お前が来るとはな」
ザギ「また面倒な奴が来たな」
ダイナ「さて、イーヴィル、ダークロプス、お前らが何故ここにいるんだ」
ダークロプス「・・・」
イーヴィル「・・・話せねえ」
カオスヘッダー「無理もねえな」
コスモス「まさかあのふたりは・・」
ヒカリ「怪しいな」
コスモス「ちょっと待っててくれ。奴らはおそらくカオスヘッダーにやられている。もっと早く気づいていれば」
ヒカリ「今からでも遅くない。頼んだ」
コスモスは方向を変え、急いでイーヴィルとダークロプスのカオスヘッダーの浄化に向かった
コスモス「かなり強いカオスヘッダーにやられてるな」
ゼロ「コスモス!」
コスモス「離れていてくれ」
コスモスはルナエキストラクトで二人のカオスヘッダーを浄化した
イーヴィル「これは・・・」
ティガ「大丈夫か?」
ダークロプス「すまなかった」
ゼロ「気にすんな。自らの意思を取り戻したお前たちを道具としたあいつらを俺は許しちゃおけねえ!」
ダイナ「よし、やるか」
イーヴィル「俺らもやらせてくれ」
ダークロプス「お前らには迷惑かけた」
ゼロ「戦力が増えるじゃねえか」
コスモス「では行こう」
コスモス、ダイナ、ゼロ、ティガ、イーヴィル、ダークロプスはヒカリと合流しザギ、カオスヘッダーのもとへ向かった
ザギ「まだまだだ」
カオスヘッダー「やつを倒さなければここへはこれんぞ」
その時コスモスたちの前に巨大な怪獣が現れた
ヒカリ「こいつは!?」

ゼロ「べリュドラ!!ベリアルはいねえぞ」
カオスヘッダー「だろうな。そいつは俺が凶暴化させている。浄化したところで意味はないぞ」
コスモス「ならやるしかない」
ダイナ「行くぜ!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~続く~~~~~~~~~~~~~~~~