今日は温かかった。


29℃まであがっちゃった、お昼時。




日本でいう3回生、今年春から4回生の年でございます。


大学によるけれども、関西外大は124単位で B.A. degree 取得だそう。



私、2年で94単位とって短大を卒業したのですが


あと30単位を2年でとればB.A.をもらえたのでしょうか。



こちら、ほとんどのアメリカの大学は、とった単位ごとにお金を支払うシステムなので


この大学は、学費130万です!とかってないもの。




同じ金額で、ぎりぎり卒業単位を取る人、アベレージな人、マックスな人


分かれるのですよね。日本の大学。。。


アベレージといえど、中身に熱を入れている人も大勢いるはず。


家庭の事情で、自分も働いて働いて、出来るだけ多く取ろうと思っても


ギリギリの単位しかとれずに、外で勉強に力を入れた人。



たくさんの生き方、学生生活の在り方があるでしょう。



私と私の姉は最後のマックスとってた人にあたります。。


姉は早くからそのことを気付いていたみたいで、とらなきゃ損!って人でした。


私は、いろいろ(私は英米語学科)英語以外にもとりたい教科があったので


気づいたらマックスっていう状態でした。




アメリカ来て、つくづくおもいます。


なぜ、多くの日本の大学は、学費っていうのが定まっているのでしょうか?



さらに言うと、私の彼がそうなのですが


家庭事情や健康状態を考慮して、ある組織を通すと


学費が0になるのです。返さなくていい奨学金制度があります。




さすがに日本で0というのは、あまり、、ほとんど例がないようにおもいます。


トップクラスで相当その大学に貢献する人材であれば


授業料免除というのもありますが、アメリカほどではないはず。




もしその制度が日本に将来的に、できてくれたなら


できたなら、、、もしできたなら たくさんの夢が、遠回りをせずに


叶ったのかなぁなんておもいます。



いまは高校無償化の話で持ちきりですが


また近い将来、今話したようなアメリカの奨学金制度にあたる制度が


制定されればなって、思います。