ビビはアダルトチルドレンだけど。





オトンとオカンも『あだちる』かな。





オカンの事はよく記事にしてるけど。





お父さんはね、小さな時に自分のお母さんが病死しちゃって。




母の記憶が無い。





無口な人。
真面目な人。
休まない人。






ビビが子どもの頃、友達と遊ぶ時間に遅刻しそうになった。






その時、お父さんに殴られそうになって怖かった。




いつも緊張しながらお父さんと一緒にいた。





その位、他人第一な人だった。







お父さんも、人に気に入られたくて必死だったのかな。





ビビの共依存もお父さんの影響あるのかな。







今となれば良く分かるよ。






人に捨てられたくない。

必要とされたい。

すがるような思い。









ビビにもし子どもがいたら、ビビもそんな親になってたのかな…?







それは分からないけど。






確かにアダルトチルドレンは世代連鎖すると思う。






だってオトンもオカンも自分の『あだちる』に気付いてない。






世の中そんなものだと思い込んで生きてる。






その思想の元、ビビは育った。






もう年だし、仕方ないのかも知れない。






もしかしたら、ビビの祖父母も





家長制度、軍事教育の産み出した『あだちる』かも知れない。



(この時代の人はあだちる多いみたいです。)





でもそれはビビの代で全部終結だ。





この苦しみはビビで最後。




短命家系、離婚家系、ガン家系、破産家系……






代々の問題を抱えてる人は結構多いみたい。







親が変わらなくても、自分が変わる事で先祖供養、親孝行が出来ると思う。





親が変わらない苛立ち、寂しさなんて要らないかも知れないね。








☆編集後記☆


ビビはお父さんが恐くて、お母さんに失望してて、心が通じあった記憶が無い。でもこんな形で親を理解していくとは思ってもなかったよ。人生は不思議だね!