前回カウンセリング受けた時、カウンセラーが言った。




人の人格は



3歳までに核が出来て10歳までの経験でほとんど決まってくるって。






その期間に問題があれば、アダルトチルドレンの傾向は高い……らしい。





3歳かぁ……記憶にないよ。




でも心あたりがあった。それはお母さんの昔話。




まだ1歳だった言葉も知らないビビが、お父さんを怒ったんだって。





今思うとそれは凄い勇気だ。







「ビビちゃんがね、マン!マン!マン!ウゥゥウゥゥウ!!メッ!メッ!メッ!ってお父さんに言ったんよ……」




何時ものようにお父さんがお母さんに暴力をしてた時のことらしい。





お母さんは昔話をするときは必ずこの話しをする。




そして涙で声を詰まらせる。






「あんなに小さかったのに、悪いことしてるってわかるんだね~(涙)」





「両手バタバタさせて凄くお父さんを怒ってくれたんよ~(涙)」









お父さんの暴力の始まりは2人の新婚時代にさかのぼる。






会社の付き合いで飲んで酔って帰った日、寝てたお母さんにラーメンを茹でるよう催促した。








お母さんは「眠いから自分で作ってくれない?」と言った。





そのまま布団の上で殴る蹴るされたのが、その後15年続いたDV家庭の始まりだったらしい。






10歳までにつくられたビビの人格は゛少々難有り゛…なんだろうな。







非力な子供時代が重要だったなんて…






歌えないこのトラウマを作り出してたなんて…






はぁ………






取り敢えず!次のカウンセリングは7月8日だ!







それまでは前向きに、前向きに……