9月22日は秋分の日✨


昼と夜の長さがほぼ等しくなり、

「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日

とされています🙏


私たちが今ここに生きて、

さまざまな経験をし、学び、

成長していけるのも、

すべてご先祖さまがいてくれたから…✨


「袖ふり合うのも他生の縁」

(道で見知らぬ人と袖がふれ合う

ようなことも全て前世からの縁である

ことから、どんな些細なことや

ちょっとした人との関わりも

決して偶然ではなく、

何かのご縁によって起こるということ)✨


このわずか100年足らずの

人生の中で、この広い世界の中で、

出会える奇跡✨
短い時期、あるいは長い時期、

共に歩み、笑い、泣き、

過ごす美しい日々✨
たとえこの世を去ったとしても、

そのつながりは永遠です♾️


ご先祖さまや私たちよりも一足先に

スピリットの世界に旅立った

愛する人たちに、想いを馳せ、

感謝し、祈りを送る日にしましょう✨🙏


秋分の日は、彼岸の中日で

「寒さ暑さも彼岸まで」の

言葉のように、しのぎやすくなる

時期でもありますね🍃
暑かった今年の夏も落ち着くことを

願いましょう✨


彼岸はもともと仏教用語で、現

世と来世の境を川にたとえ、

迷いや煩悩の多い現世を川の

こちら側を「此岸(しがん)」、

悟りの境地である来世を

川の向こう側を「彼岸」と呼びます✨


その「彼岸」へ到達するために、

秋分の日を中日とする前後7日間は、

六波羅蜜という修行に励みましょう

という意味があるのだそうです✨
 

お彼岸には太陽が真西に沈みます🌄
西の彼方は「西方浄土」といわれ、

仏様がいる極楽浄土の世界がある

とされています🙏
秋分の日には太陽が真西に沈むので、

極楽浄土の場所がよくわかり、

その方向に向かって念仏を唱え、

阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしい

ともされていたようです🌄


また昼夜の時間が等しくなるので、

仏教で重んじられている「中道」の

教えにかなう、などと考えられて

きました🌿


お釈迦様は悟りを得るために厳

しい修行をしましたが、

どんなに激しい難行苦行をしても

悟りは開けなかったため「中道」に

目覚めたそうです🌱


「苦」「楽」のふたつを「ニ受」といい

「有る」「無い」を「二辺」といい、

そのどちらにも囚われない、

偏らない立場を中道といいます🌾
以下が六波羅蜜です✨
 

⭐️布施
財施(財を施す)、法施(真理を教える)、

無畏施(恐怖を取り除き安心を与える)

など、見返りを求めずに施す。
 

⭐️持戒
ルールを守る。
 

⭐️忍辱
苦しさや困難に耐える。
 

⭐️精進
最善をつくして努力する。
 

⭐️禅定
心を落ち着ける。
 

⭐️智慧
真実を見抜く力を身につける。


忙しい日常生活の中、秋分の日の前後は、

六波羅蜜に意識を向け、自分という

存在の起源である先祖を敬いましょう🙏


自分自身を見つめ、バランスを取る

機会にしましょう✨


オーラソーマのボトルは

イクイリブリアムといい、

バランスと同じ意味を持ちます⚖️
ボトルを塗って、ワークしてみませんか?💫
サポートになりますよ✨

Live,Love,Laugh and be Happy
武藤悦子✨💕🐬🐚🧜‍♀️💙🦄🧚‍♀️🌸🌼🍀