1月30日(木)のクィーンのライヴ から 節分、立春2月4日(火)までの間、名古屋、鈴鹿、伊勢、鳥羽、長浜、竹生島、琵琶湖、滋賀、福井(愛知県、三重県、滋賀県、福井県)と神社巡りをして来ました(13)
伊勢神宮の「朔日(ついたち)参り」の翌日2月2日(日)「伊雑宮」、鳥羽三女神のひとつ「彦瀧大明神」への次は、鳥羽水族館へ
 
私がここで楽しみにしていたのが「すなどりねこ」 ねこ大好き鳥羽水族館は、水族館としては日本では初めて「スナドリネコ」を展示しているところなのです
通常、ネコは水が苦手なのですが、スナドリネコは水辺で漁をするので「漁をする」「漁(すなど)る」から「漁り猫」、英語名では"Fishing Cat"と呼ばれています他のネコ科の動物と違うのは、水中で獲物をつかまえやすいように、脚に水かきが付いていることちなみに、水かきが付いているのは前脚だけで後脚には付いていないのだそう
 
でも‥スナドリネコを見ることをとっても楽しみにしていたのですが正直、ちょっとガッカリしてしまいました‥
飼育スペースがあまりにも狭すぎる狭い場所に閉じ込められていて、走れもせず、泳げもせず、遊べもせず、ただウロウロ狭い場所を行ったり来たりするばかり‥見ていて本当に気の毒に思えて、切なくなってしまいましたあれじゃあおかしくなってしまうのではないかと心配になりましたなんとかもっと広いスペースを確保してあげてくださいどうぞよろしくお願いします
もちろん愛らしいいきものたちの姿に癒されました一生懸命がんばっている飼育員さんたち、おつかれさまです
スナドリネコだけでなくーどうかすべての動物園、水族館のすべてのいきものたちが、快適な環境下で、いきもの個体の特性を充分理解された上で、食料と手厚いケアを受けて、無理な芸などをさせられることなく、幸せに生きていけますように、心からお祈りします
武藤悦子
保護猫たちと一緒に楽しく深く学べるハートと癒しのスクールディヴァライトです
「女神のように強くやさしくしなやかに生きるために」聖なる智恵とメッセージをお伝えしています