しばらく間が空きましたが
ディヴァライト主催「フランスマジカルミステリーツアーツアー便りその(49)」2018年6月29日(金)7日目オプショナルツアー
セーヌ川クルーズ夕暮れ時に出発し、パリ市内の名所を船上から眺め、帰る頃にはすっかり夜にエッフェル塔がイルミネーションでキラキラに輝いていましたパリは本当に美しいとてもロマンチックなクルーズでした夕暮れから夜へと移り変わるパリの風景写真でお楽しみください

セーヌ川はロワール川に次ぐフランス第2の大河。ブルゴーニュ地方の源流から英仏海峡へと全長776kmにおよぶ。そのうち12kmがパリ市内を流れる。

・セーヌの川岸
オーステルリッツ橋とコンコルド橋の間には川沿いに道があり、車の喧騒から離れて水の音に触れながら散策をしたり、船を利用したカフェやレストランに立ち寄ったりと、ゆったりとした時を過ごすことができる。300年も前から続く名物の古本屋ブキニストはサン・ミッシェルやシャトレ周辺の川岸に集まっている。ポン・ヌフ脇にあるシテ島先端部の緑地には、アンリ4世の騎馬像とヴェール・ギャラン広場がある。
セーヌ西端のグルネル橋とビル・アケム橋の間には「白鳥の小道」と呼ばれる全長1kmの細長い人工島があり、セーヌの真中を歩きながら、川岸を眺めることができる。先端には自由の女神像が立っている。

・セーヌの橋
セーヌ川には自動車専用、歩行者専用、鉄道用も含めて36の橋が架かっている。さまざまな歴史とスタイルを持ち、どれもがとても個性豊かだ。
ポン・デ・ザール:「芸術橋」と呼ばれ、ルーブル宮殿に左岸がから入れるようナポレオン1世が架けさせた橋で1804年に完成。車が通らない歩道橋。
アレクサンドル3世橋:1900年のパリ万博を記念して造られた。両側の柱塔にはブロンズの彫刻、端の上には装飾の凝った街灯。セーヌに架かる橋のなかでもっとも優雅と言われる。
ミラボー橋:1895年建造の鉄製の橋。「ミラボー橋の下をセーヌは流れ、我らの恋も流れる」で始まるアポリネールの詩はあまりに有名。
ポン・ヌフ:「新橋」をいう名がついているが、現存する橋のかでは一番古く、1606年にできた石橋。シテ島と両岸をつないでいる。