6月21日は夏至の日
夏至は昼が最も長くなり、太陽の力が最も強くなる日で「太陽の誕生日」とも言われています


 夏至の日の出の数分間だけに存在する、7.6~8 Hz の特別な波動があるのだそうです。「宇宙の創造の時の音」ともいえる、特別な帯域の周波数の「音なき音」
  
この「聖なる夏至の日の音」は自然治癒力を高め、ボディマインドスピリットにバランスをもたらし、アチューメント(調律)をしてくれるのだそう
  
ハートの音なき音~ハートのささやきに耳を傾けていくと、自分の真実の声を聴いていくことができるかもしれませんね

イギリスでは「夏至の日(ミッドサマー)には魔女や妖精、精霊などが姿を現し森の中でダンスをする日。水や草花が呪力を持つ日」とも言われています
  
ミッドサマーという言い方をしますが、真夏ではなく夏至の日を指します。それまで暗かった森の中に美しい太陽の光が差し込み、夏の花々が一斉に咲き誇る、一番美しい季節とされています。ちなみにシェイクスピアの『夏の夜の夢』は、この日の夜に妖精たちが繰り広げる物語です
 
古くからヨーロッパ各地では「夏至祭」がおこなわれ、そこではヨハネの英語名である聖ジョンのオトギリ草という花や、バラを使った恋占いをしていたそうです。この日の占いや呪文は強大な力を持つと考えられていました

また、水浴びや舟遊びなども行われたことから、キリスト教では洗礼者ヨハネに結び付けて、夏至を聖ヨハネ祭としてお祝いするのだそうです
この夜取られた植物は「ヨハネの草花」と呼ばれ魔力を持ち、人々を災難から守るとされていたので、薬草摘みも盛んに行われたそうです
 
妖精たちは普段は人間に見られることをいやがるのですが、この夏至の日は妖精が人間界に近づく日であり、特に真夜中、夕暮れ、夜明け、影の消える正午に妖精は姿を現しやすいのだと言われています
 
オリーブオイル、バラの花びら、マリーゴールドで作った薬をまぶたに塗ったり、四つ葉のクローバーを頭に載せると妖精が見える、というおまじないもあるのだそうです
 
この夜に見た夢は叶うと言われており、恋人たちは枕の下に小さな花束を入れて眠りにつくのだそうです

こんなふうに素敵な伝説がたくさんある夏至~ミッドサマーデイ
みなさんもすてきな日をお過ごしくださいね

 

武藤悦子

保護猫たちと一緒に楽しく深く学べるハートと癒しのスクールディヴァライト
「女神のように強くやさしくしなやかに生きるために」聖なる智恵とメッセージをお伝えしています
http://divalight.jp/

 

「夏至~妖精とつながる」 妖精講座行います
6月21日(水)19:00~21:00
http://divalight.jp/spiritual/detail/id/207

 

写真のアートはこちら
http://www.crystal-heart.com