茂木健一郎さんのTwitterにて | from Tokyo

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カタギ会社員の日常。

脳科学者で知られる茂木健一郎さんをTwitterでフォローしているのですが、

最近のツイートで非常に共感するものがあったのでご紹介目


茂木さん曰く、言語が明瞭でハキハキしている人って

その思考の道筋を何度も過去に通っているという事なんだそうです。


昨夜の花金はまさにそういった話をしていたので、

ナイスなタイミングのおツイートでした。


自分の考えを言葉にして伝えられない人が多い。

これは私が社会人になって明確に分かった事の一つです。


その上日本人は恥ずかしがり屋気質の人が大多数なので

その点で自己表現を普段から自然と行える外国人に引けを取ると。

よって世界で戦うには不利になるのだと。


学校でも会社でも、ミーティングや行事前の打ち合わせなどで

数人で集まって意見を言い合うという場が

年代問わず行われていると思いますが、

そこで意見を言わない人、それは罪です。


日頃から物事を考え、脳を使い、考えがある程度まとまった上で

人は意見というものを持つと私は思っています。

だから思いつきで発言する人、それは見抜かれていますよ。

ミーティングで発言をしない人は居ないも同然なのです。

居ても居なくてもいい存在なんて悲しいじゃない?


普段街を歩いていたり、ニュースを見ている時だったり、

なにげなく過ごしている間でも「気になる」という感情が

ふと芽生える時が誰にでもあると思います。


そこでいつも通り右から左に受け流さず

一旦立ち止まって考えるという習慣を是非身につけて

この日本をもっともっと熱い人間でいっぱいにしたい

そう思う若干24歳、小娘の戯言でした。


日本らぶいちご