簡単なあらすじ![]()
1980年ロシアにてユダヤ人迫害の反対をした指揮者のアンドレイは
この事が理由で解雇され、その後30年劇場の清掃員として働いていた。
有る日パリ公演依頼のFAXを見つけ、昔の仲間たちと偽のオーケストラを結成し
30年ぶりに再び公演を行う事を目論み実行する。
アンドレイのオーケストラを愛する気持ち、チャイコフスキーバイオリン協奏曲への執着。
バラバラの団員がオーケストラを通し一つの音楽を作り上げるストーリーです。
なんて素敵な映画なの!![]()
コミカルな場面と音楽を奏でる場面のバランスもとても良かった![]()
気弱なアンドレイだがオーケストラにかける熱い思いが画面から
ヒシヒシと伝わってきて、観終わった頃には自分もその一部であったかのような
壮大な気分につつまれているはずです。
観終わった後、1時間くらいclassicを聴いて余韻に浸ってたもん(笑)
ぜひ観て!夏休みの人もそうでない人もぜひ!
休日をclassicで優雅なひと時にして下さい![]()
