今年の冬は注目の音楽映画が二つも! John Lennon とDoors 。
今日はDoorsのドキュメンタリー映画を見て来ました。

$Divaluxe kaoriのブログ-doors

「ドアーズ/まぼろしの世界」
バンド”ドアーズ”をアメリカで最も影響力あるバンドに押し上げた4人の天才的アーティストたち、ドラムスのジョン・デンズモア、ギターのロビー・クリーガー、キーボードのレイ・マンザレク、そしてボーカルのジム・モリソン。映画はドアーズ結成前からモリソンが死を迎える71年まで、ロック史に刻まれた彼らの目覚しい功績の光と影を映し出す。モリソン制作・脚本・監督・主演による幻の映画『HWY(ハイウェイ)』(69)のフッテージの数々、The WHOを前座に迎えた68年のシンガーボウルでの映像、伝説のエド・サリヴァン・ショーの模様、そしてジャニス・ジョプリンやアンディ・ウォーホルたちとの交流など貴重な映像が、愛でも、平和でもな
く、連帯を呼びかけることもない、人間の隠された本質を歌って聴き手の想像力を呼び覚ますモリソンの詩とともに綴られていく。新たな撮影は一切行わず、リアルタイムの映像とナレーションのみで構成された本作は、時代を超越して支持される彼らの音楽と遺産に新たな視点を加えるとともに、ドキュメンタリー映画の新たな方向性をも示す、革新的作品となった。     ///////////HPより抜粋

何がきっかけだったかは覚えていませんが、10代の終わりの頃にDoorsの音楽と出会い、一時のめり込みました。 
そこから(だったのか前後は定かではないけれど)アンディ・ウォーホールやnico、コッポラなどを知って。
久しぶりに聞いても、やっぱり寒気がするほどかっこいい彼らの音楽。
ドキュメンタリー映画ってインタビューばかりで寝てしまうものが多いけれど、これは違う。
まるで今自分が彼らの時代を体験しているようなリアルな音処理。
Live映像やレコーディング風景まで!

ジム・モリスンばかりが注目されますが(もちろんそうだけど!)他の3人の素晴らしい演奏にも改めて気づかされた内容でした。
ドアーズを知らない若い人たちにも是非見てもらいたいな~音符