鎌倉音楽サロン ピアノ音楽教室 大船駅徒歩5分 -21ページ目

鎌倉音楽サロン ピアノ音楽教室 大船駅徒歩5分

初心者〜大人、受験生など。ピアノ、楽典、ソルフェージュ指導。駐車場4台あり。
カトリック幼稚園、玉縄小学校、西本郷中学校、清泉、湘南白百合、栄光学園、慶應義塾大学、国立音楽大学ご卒業、九州大学ご卒業、明治大学ご卒業など5歳〜75歳の生徒さんがいらっしゃいます。

 

藤沢、大船のピアノ教室、keiピアノ音楽教室です。

 

 

フェニーチェ劇場の中、写真満載。

 

中に入ると、淡いミントブルーと金色の、絶妙なコラボレーション!

ゴージャスだけど可愛い!!

 

このブルー・・・・あまりイタリアではお目にかからない色ですが、

どこかで・・・と考えていたら、FIATの水色の車に近いような気がしました。

 

 

 

休憩時間に、写真をパチリ。

 

コンサート中、円形になっているので、ボックスから眺めていると、

お隣のボックスとも目があったりしました。

そんな時、お互いにニコっと微笑むことができるのが、ヨーロッパの素敵なところ。

 

 

どうやら、お隣はチェリストのようで、楽譜が全て頭に入っている様子。

(体の動かし方、指の使いかたで、すぐに分かりました。)

 

 

ボックス席に座っていましたが、身を乗り出すと、全く違う良い音がして、

このホールの音響の良さを感じました。

ヴェネツィアは海の中にあって湿気も多いはずなのに、一体どうなっているのでしょう。

日本では考えられない。

このホール、それほど換気ができているとも思えないし、やはりイタリアは楽器にとって恵まれた場所なのでしょうか。

また、クレモナ(ヴェネツィアより北、ヴァイオリンの名産地)に比べると、音の質も下がってくるのでしょうか??

イタリア在のヴァイオリニストに聴いてみたいと思います。

 

 

box席に座っていると、お隣に貴婦人・・・パリッとおしゃれした老婦人が座られていました。

とても好意的で、前方の席にいらっしゃいな、と仰ってくださり、

それから私はイタリア語は音楽標識言語しか知らないのですが、楽章ごとに目があうと、

音楽の内容について、イタリア語と日本語で感想を述べ合う、という、面白い雰囲気に・・。

 

細部はもちろんわからないのですが、なぜか「音楽が好き」という共通点で、言葉の壁を乗り越えてしまうひととき。

楽しかったです。

でも、言葉ができたら、もっと楽しいだろうな。

 

 

彼女は、ヴェネツィアで暮らしていて、暇を見つけてはフェニーチェ劇場にふらっと音楽を聴きにやってくるそうです。

ああ、羨ましい環境。

 

今回のイタリアでは、ヴェネツィアだけでなく、「音楽、文化が生活に根付いている」ということにも大いに触れる良い旅と旅となりました。

 

 

次は、フィレンツェに移動。

美術館や、コンサートの様子です。

 

 

 

 

 

 

藤沢・大船のピアノ教室、keiピアノ音楽教室です。

今日は、フェニーチェ劇場の中について。

フェニーチェ劇場は入り組んだ運河(というか川?海?)の中にあり、わかりにくいのですが、世界的に有名で船やボートも入り口につける事ができる、というので

勝手に「目を見張るような豪華な正面入り口!!」

と思い込んでいました。

ウィーン歌劇場と比べたら、半分・・・もう少し小さな感じ。

(改めてウィーンの凄さを感じました)

フェニーチェ劇場の入り口。夜なので見えにくい。

 

 

道に迷ってしまい、E-チケットをちゃんとしたコンサートチケットに変えるので

少し時間がかかりました。

入り口には、小規模なお土産やさんも出ていて、コンサートグッズやCDが販売されています。

 

 

入ってすぐのシャンデリア。

 

 

 

やはり、新しい香りがまだ残っていて、

何よりも塗装がまだ新しいので、ヨーロッパの良い意味での古さではなく

豪奢なものをドンと提示されているような感覚。

もう少し古くなると、風格が出てくるのだろうな・・・。

 

 

 

この日の公演の看板。

演目

Quartetto 「Noûs」 

Franz Schubert | Quartettsatz in c minor D 703

Ludwig van Beethoven | String Quartet op.18 n.6

 

Antonín Dvořák

String Quartet in E flat Major Op. 51 in E flat Major Op. 51

(The Slavonic String Quartet) 

 

ーーーーーーーー

Noûsカルテット演奏

シューベルト| 弦楽四重奏曲第12番《四重奏断章》作品703

ベートーヴェン|弦楽四重奏曲第4番ハ短調Op.18-4

ドボルザーク|弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op. 51

 

ーーーーーーー

カルテット「Noûs」のメンバー

Tiziano Baviera | violin

Alberto Franchin | violin

Sara Dambruoso | viola

Tommaso Tesini | cello

 

 

 

 

藤沢・大船のピアノ教室、keiピアノ音楽教室です。

今日は、フェニーチェ劇場の中について。

フェニーチェ劇場は入り組んだ運河(というか川?海?)の中にあり、わかりにくいのですが、世界的に有名で船やボートも入り口につける事ができる、というので

勝手に「目を見張るような豪華な正面入り口!!」

と思い込んでいました。

ウィーン歌劇場と比べたら、半分・・・もう少し小さな感じ。

(改めてウィーンの凄さを感じました)

フェニーチェ劇場の入り口。夜なので見えにくい。

 

 

道に迷ってしまい、E-チケットをちゃんとしたコンサートチケットに変えるので

少し時間がかかりました。

入り口には、小規模なお土産やさんも出ていて、コンサートグッズやCDが販売されています。

 

 

入ってすぐのシャンデリア。

 

 

 

やはり、新しい香りがまだ残っていて、

何よりも塗装がまだ新しいので、ヨーロッパの良い意味での古さではなく

豪奢なものをドンと提示されているような感覚。

もう少し古くなると、風格が出てくるのだろうな・・・。

 

 

 

この日の公演の看板。

演目

Quartetto 「Noûs」 

Franz Schubert | Quartettsatz in c minor D 703

Ludwig van Beethoven | String Quartet op.18 n.6

 

Antonín Dvořák

String Quartet in E flat Major Op. 51 in E flat Major Op. 51

(The Slavonic String Quartet) 

 

ーーーーーーーー

Noûsカルテット演奏

シューベルト| 弦楽四重奏曲第12番《四重奏断章》作品703

ベートーヴェン|弦楽四重奏曲第4番ハ短調Op.18-4

ドボルザーク|弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op. 51

 

ーーーーーーー

カルテット「Noûs」のメンバー

Tiziano Baviera | violin

Alberto Franchin | violin

Sara Dambruoso | viola

Tommaso Tesini | cello

 

 

 

 

藤沢、大船のピアノ教室、keiピアノ音楽教室です。

 

イタリアに来ています。

 

今日はヴェネツィアの誇る、テアトロ・フェニーチェに行った時の事を。

 

日本では、ラ・フェニーチェ、フェニーチェ劇場、テアトロフェニーチェ、と色々な呼称で言われていますが、どの名前で呼んでも、ヨーロッパ内では通じると思います。

 

ちなみに正式な呼称は

「Teatro La Fenice di Venezia」となります。

 

公式ページより

 

 

200年以上の歴史を誇るこのオペラ劇場は、

過去3度にわたり、火災に見舞われるという悲劇の劇場でもあります。

 

しかし、その度に見事に生き返り、それがこの名前「不死鳥ーフェニックス(英語)ーフェニーチェ」の由来にもなりました。

 

さて、今回10年ぶりに訪問したヴェネツィア、

夕方に到着し、夜になってから劇場に行かなければならないという事で・・・・

 

この迷路のような街。

グーグルマップ様、様、様、でした!

 

WiFiは日本からのレンタルで、イタリアでは一番速度の速い「4LTE大容量」というものを選択、これについてはあまり納得できてはいないのですが、グーグルマップは問題なく使えました。

 

 

 

 

到着し、空港から船(船上タクシー)で、ホテルに行く時の様子。

私たちが来る前までザンザンと雨降りで、

到着してやっと時雨、明日からは快晴になるとのことで、

運転手さんから「ラッキーだね♪」と言われました。

 

 

ベネツィアの夜。

細い、細い、暗い、暗い、雨上がりの夜のヴェネツィアをとにかく歩く。

 

しかしグーグルさん、最短距離を教えてくれるので、写真さえうまく撮れないほど真っ暗な道にも連れて行ってくれます・・。

 

 

 

でもこれも良い思い出、

雨の冷たさと、石畳を響く靴の音、夜のヴェネツィア、時折漏れてくる光・・・・

全てがロマンティックでした。

(ちょっと怖かったけど)

 

 

 

 

 

ミラノスカラ座のチケット、取れず!!

ああ、残念。

 

やはり曲も演目も良いので、大人気だそうです。

行けないと分かったら、無性に行きたくなってしまいました。(笑)

 

しかし、手を尽くせば尽くすほど、どんどん高値になっていきます。

これには、イタリア大使館からも警告が出ていました。

 

ミラノスカラ座に関しては、良くない噂もあって、イタリアの友人達が激怒しておりました。

本来、万民公平にチケットが取れる筈であると。

ロンドンも国営であるのに、きちんと成立しているので、出来ない筈はないのです。

 

皆様も、スカラ座のチケットを手配する際には、どうぞお気をつけて下さい。

以下、大使館のHPです。

 

 

私も次回からは、スカラ座のチケットをなるべく早めに取ろうと思います。^^;

 

写真は以前行った、ミラノから近いクレモナの工房にて。

 

 

 

 

新年明けましておめでとうごさいます✨🌅
 
藤沢、鎌倉でピアノ教室、keiピアノ音楽教室です。
 
今年は気持ちを新たに、気を引き締め、更に精進して参る所存です。
 
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます💕

 

 

 
🍀🍀🍀
さて、イタリアへ行く事になりました。
 
イタリア在住のピアニストの友人が、いつもの事ながら様々な相談に乗ってくれ、今回も素晴らしい滞在となりそうです。
 
 
ミラノでコンサートに行こうと思っています。
いま、迷っているのは、La Verdiオーケストラのベートーヴェンピアノコンツェルト。
指揮はDavid Greilsammer 。
日本語読みするとデイビッドグレイルザマー でしょうか。
指揮振りをするので、ピアノも彼。
 
リンクはリゲティです。
デイビッドの楽しみながら弾く姿が、モダンで魅力的!
コンサート会場も、とてもモダンで楽しい、と友人が教えてくれました。

 

URL: youtu.be

 

 
 
もう一つの候補は、バレエ「シンデレラ」。
プロコフィエフ作曲です。
ナクソス公式、リヨン・バレエのシンデレラDVD宣伝動画から。
どなたかが書いていらしたけど、演出が好みではありませんが。
楽しそう~~!

 

URL: youtu.be

 

 
どちらも行きたい!!!
しかし、同じ日…!!涙。
 
という訳で、最近の頭の中は、ベートーヴェンとプロコフィエフの音楽がぐるぐる流れて楽しんでいます。

 

 

 

 

Merry Xmas!!!2015  
今年はスヌーピー映画が上映されましたね。
私は先週観に行ってきました🎵
映画の中にはクリスマス場面はないのですが、クリスマスソングに繋がる、アイススケートのシーンは出てきました。
そして、さすが、ジャズが上手に使われています。
 
今日選んだ動画は、チャーリーブラウンを囲んで、お友達が皆でクリスマスソングを歌う場面です。
スタンダードなクリスマス・ソングとクラシックな映像が、とても良い雰囲気を出しています。
皆様も、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい🌟❤️

 

 

 

 

先に、たまった写真をアップ⭐︎

サントリーホールは、毎年、クリスマス時期になるとツリーやデコレーションで

気持ちがウキウキします。

 

 

サントリーホール前の、カラヤン広場。

こちらは毎年、趣向を変えています。

なので、今年はどんな感じかしら?と変化を見るのも楽しみの一つ。

 

 

 

 

サントリーホールの天井。

今回の盛大な拍手を聴いて・・・・(拍手の音を聴くなんて、面白いなあと自分でも思います)

ああ、このホールは本当に良いホールだな、と思いました。

柔らかく、様々な色の拍手が織り混ざって、気持ち良い一つの響きになるのです。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

ずっとずっと、憧れだった、イツァーク・パールマン。

彼は小児麻痺のため、下半身付随ですが、そんなことは微塵も感じさせないパワー、

そして音楽を愛する気持ち。

とにかく、人々から愛されるヴァイオリニストとして、世界中から愛されてきました。

 

そのパールマンの生演奏をやっと聴けることができる!

というだけで、胸がときめく11月でした。

 

当日のパンフレットに掲載されていたパールマン。

 

 

 

 

この、ふくよかさが、彼の音色の特徴です。

まろやかで、彼の太陽のようなお人柄のように明るくて、世界中を照らしてくれるような音色。

 

たくさんのCDを聴いて育ってきましたが、中でも一番好きなのは

ブラームス作曲「雨の歌」です。

 

 

 

 

ピアニストの、ウラミーディル・アシュケナージの伴奏がまたまた、素敵な音色で、彩どりを増してくれています。

 

「CD芸術」という分野がありますが、このCDも、絶品といえるでしょう。

(余談ですが、アシュケナージはCDによって音色が異なります。

音楽に合わせ、コンピューターアレンジしています。

この「雨の歌」は彼の生演奏の、本当の音色に近いです。)

 

雨の歌、、、、出だしのフレーズが、

雨が優しく、頬を撫でてくれるような、

 

または、この世界をふんわりと濡らし、包んでくれるような・・・・・

 

なんとも言えない心地よさに浸ってしまいます。

 

長くなりましたので、パールマンのコンサートのお話はまた次に。

 

 

 

シューマンはあまり、室内楽を書いていません。

「重奏」と付く曲が、あまりないのですね。



その中で、有名なこの曲。

もうひとつ、5重奏(楽器がひとつ増える)も有名ですが、

なんといっても、この4重奏には、3楽章のアンダンテカンタービレが、入っている。
特にあまーい部分は、16:30~くらいかな ♡



この演奏に、シューマン演奏の表現方法のヒントが、たくさん詰まっています。



楽器を問わず、是非、参考に。



グレン・グールドPIANO, ジュリアード弦楽四重奏

シューマン作曲 ピアノ四重奏 op47 変ホ長調