冤罪②
生後238日目
そして次の日の朝
ちょうど居間に私と王子しかいない時に
婆が現れた
そして私にイキナリ…
『私の茶碗が割れて鍋に入ってる
なんでこうなってんだい…
』
いや…何ギレですか?(((・・;)
その言い方はまるで
誰かにやられて怒ってるかのような口ぶりだった
まさか覚えてないとか…?
そして
『ってゆーかそれおばあちゃんが自分で割ったんじゃん
』
とサラッと返すと
『何?私が?…私が自分でそんな事したって言うのかい?』
カッチーン

あなたがやったんじゃなきゃ…私たちがやったとでも…?
っつか主に私を疑っちゃったりしてるカンジの口ぶりね
『は…?昨日酔っぱらって自分で割って自分で片付けたじゃん?まさか…覚えてないの?』
あえて突っかからず
静かに飽きれた感じて答えてみる
すると
自分に自信がなくなってきたのか…
婆の勢いが少しおさまった
それでも疑いの気持ちは晴れないようで
執拗に絡んでくる
※『自分がやったのか?』
『なんで鍋に入ってるのか?』
『信じられない』。。。
※繰り返し×∞…
『知らねーョッ(ノ*`Д)
』
あまりにしつこいからプチ切れしてみる
すると婆は態度を一変…
『昨日いつもより多く飲んだら酔っちゃってねぇ
それに疲れてるから効いちゃったんだねきっと
』
わかればヨシ
それにしても…
いつもより多く飲んだ事は覚えてるのか。。。
『っつか昨日のこと全然覚えてないの?
』
と念のため聞いてみると…
本人曰く
茶碗割って片付けたとこだけ覚えてないらしい…
なんて迷惑な脳ミソしてんだョ

まぁホントのところは
本人しかわからないけどネ

③へ続く
そして次の日の朝

ちょうど居間に私と王子しかいない時に
婆が現れた

そして私にイキナリ…
『私の茶碗が割れて鍋に入ってる
なんでこうなってんだい…
』いや…何ギレですか?(((・・;)
その言い方はまるで
誰かにやられて怒ってるかのような口ぶりだった

まさか覚えてないとか…?
そして
『ってゆーかそれおばあちゃんが自分で割ったんじゃん
』とサラッと返すと
『何?私が?…私が自分でそんな事したって言うのかい?』
カッチーン


あなたがやったんじゃなきゃ…私たちがやったとでも…?

っつか主に私を疑っちゃったりしてるカンジの口ぶりね

『は…?昨日酔っぱらって自分で割って自分で片付けたじゃん?まさか…覚えてないの?』
あえて突っかからず
静かに飽きれた感じて答えてみる

すると
自分に自信がなくなってきたのか…
婆の勢いが少しおさまった

それでも疑いの気持ちは晴れないようで
執拗に絡んでくる

※『自分がやったのか?』
『なんで鍋に入ってるのか?』
『信じられない』。。。
※繰り返し×∞…
『知らねーョッ(ノ*`Д)

』あまりにしつこいからプチ切れしてみる

すると婆は態度を一変…
『昨日いつもより多く飲んだら酔っちゃってねぇ

それに疲れてるから効いちゃったんだねきっと
』わかればヨシ

それにしても…
いつもより多く飲んだ事は覚えてるのか。。。
『っつか昨日のこと全然覚えてないの?
』と念のため聞いてみると…
本人曰く
茶碗割って片付けたとこだけ覚えてないらしい…
なんて迷惑な脳ミソしてんだョ


まぁホントのところは
本人しかわからないけどネ


③へ続く
