突然次の言葉が思い出された。
途中解釈を書こうとするがまたもや上の方に切り替わってしまった。
天皇制について
「見えない事を取り仕切っておる 精神を受け継いで保っておる それは恒久の歴史に紐解かれる それは多大なる判断より出雲の国から参った 助け舟を出せる余裕がない時 どうしても頼るのは神であろう その時にまで蓄えを行っておるのが天皇よ その一族 末裔 全てが由緒正しき由縁よ それらが祈ることで多大なる災害を予防してきた 起きてしまった災害もあるがそれでも防いでおる 無ではないにしろ 出来る限りの防ぎをしておる 無しにしてはならない法則に基づきやっておる故 災害をゼロにすることはできぬ 分かるか? それがある事により引き締めを行っておる 必要最低限のな それはいわゆる神の手ほどき それ無しには抗えん それはこちら側のこと お主らは丹精込め命を長らえよ ただひたすら それをすることで上手くまとまろう 目の前のことだけで判断するな 悲しい出来事も沢山あろう それは決して無駄では無く必要な出来事 己達から見たら悲劇に映ろう だが世間を見渡したなら決して悲劇ではござらん よもや話 それは一概には言えんが良し悪しがあろう これは一言には言えん だが言える事は一つ 目の前のことだけを必死で掴め いいな 出来ることはそれくらいよ 神も仏もなく己だけが存在する世界よ いいな 動かしておるのは己のみ だから人に頼るなとはそういう事 己しかいない世界に影法師に話し掛けたとしても何も起こらん だから先に動くのよ 影法師よりも先に そうしたなら影もひっついて己を応援しちょる だから動け いいな? 動けるなら動け 動けぬのならそこから編み出せ 考えが湧こう そうやって駒を進めていくのよ よいな 楽しかろ?」
天皇は政治とは直接携わっていない
だが見えない世界を司っている
それは神事
過去から引き継いだ神事を今もなお正式に受け継いでいる
何のため?
おまじない?
そうではない
見えない世界とは何なのかを先祖代々受け継いでおるからその流れを受け継いでおる
たやすく覆されるものではない
だから今世に生を受けた者達に対して過去へのアプローチを促しておる
過去から受け継いだものは一体何なのか?
それは儀式的な上辺の事ではなく
見えない精神とも密接に繋がっている
気のせいでもなく
必然としてれっきとしたもの
それを感覚で分かっている
必要なのだと
世間が世界がどうこう言ったとしても揺るぎない軸をしっかりと掴んでいるから揺らぎない
決して離してはならない
決して揺らいではならない
大切なものを守る為
その場を譲らない
決して
命尽きても
それはただのリーダーでもなく王でもない
ここを任された使命のもとこの世界に降り立った聖者
(泣けてきた)
だから受け渡すわけには行かない
歴史が崩れようと
今が変わろうと
決して揺らいではいけないと分かっている
だから力を貸してほしい
もっともっと国力を高めなくてはならないことを
龍神が教えてくれよう
この国の未来を
だから手を携えて国を立ち上げていただきたい
根っこから
精神の奥底から
たゆまない
地平の果まで
地球の奥深く眠る地底人よ
目覚めよ
それは龍でもある
人の姿をしておるがかつては龍そのものであった者達
だから甦ってほしい
龍として
そして地上を任された人間共も共に立ち上がれ
たやすくない世界を築いてしまったがためにこの荒廃を止めなくてはならぬ
いいか
たじろぐな
いつだって己達は一人であろう
だからたやすく動ける
矛盾ではなく真実
それを身を持って感じ取れ
そうだ
今だ
心から通える地へ向かい龍の目覚めとやらをせよ
心の拠り所はいつも
たやすく導いてくれよう
この雨の中導きの印が参ろうぞ
6/26のお言葉
龍の目覚めとは、自身を蘇らせることなのではとふと感じ取りました。
急ぎのようなので要件のみ失礼いたしますm(_ _)m
