
ふと『龍の解放』についてが頭をよぎった
そして…
自分の体験談を書こうとしたが、いつの間にかまたもや入れ替わってしまった。
後半途中から男性の声、最後の方は女性的な声が聞こえてきた
『よく寺社などを巡っていると龍からのSOSを受け取る
視える聞こえる人にはよくあること
分からなくても結果的な状態に対して助けたいと思う人もいる
だけれどもすぐに行動しないで欲しい
それはとても危険な事でもあるから
以前もこのブログで書いたことがあるが
勝手にその手伝いをしてはならない事もある
もしそういう状況になった時
その場の人間の思考だけで考えないで欲しい
それは偏った思考でもあるから
一旦持ち帰るか
信頼の置ける存在に相談するなりした方が後々災いを防ぐ事になる
『龍』=『神様』『高次元』『頼って良い者』
と鵜呑みにしてはならない
龍一つとっても様々
何故そこで動けないでいるのか現実的側面から探って欲しい
そこには言い伝え、伝承、何かしらある筈
そうなった経緯が何かしらある筈
それを未解決のまま解放してはならない
時折手助けをしてしまう人を見かける
してはならない手助けを
その後また新たな手直しをしなくてはならなくなる
そこは焦らずどうしていくべきか
まずは自分は携わるべきかどうか判断するべし
物事には順序が存在する
突然目的達成には至らない
もしそれをしたなら
飛ばしてしまった分やり直しの流れが起こる
そして『解放』とやらに対して
決まった関係者がいて時期やタイミングも決まっている
大元の自分がそう決めてきたから
全てを個々の自分がやらなくてもよい
どこかにいる自分がやるはずの役割を奪ってはならない
安心してよい
全て己自身だから
競わなくてもよい
トップ争いをしなくてもよい
分身のように別れた己そのものだから
それを今世は手分けをして解決に導いていくゲームをしておる
だから大丈夫
焦らず
譲る
間を空ける
タイミングを計らう
空気を感じ取る
それでいい
自分というものを感じ取ったなら本当はそれはしなくて良いのかもしれないと腹がくくれる
(それは)誰かの為の仕事でもあるから
それはあなたしかできない仕事が回ってくる循環に繋がるから
だから大丈夫
焦らず少しずつ
己を解放に導け
そのSOSは紛れもなく己の本心そのものなのだから
それを導く先に現れる出来事は己自身が掴み取り打開しなくてはならない課題が含まれておる
それをする為の悲鳴に他ならない
どこかの他者である龍が封じ込められておるのではなく
自分自ら封じた封印を解く旅に今出ているのだと意識してつかわせ
よいな
人が思った視えた龍は己が視ている龍とは少し違うかもしれぬ
同じ龍だとしても若干の違いが出る
ほぼ同じならそれはチームを組んでその課題を解決致せと天が申し付けた証
一人が複数か
それは神のみぞ知る
それは己の深い精神世界から繋がるもの
だから揺らがない心を養い
そして未来永劫の光となり光輝け』
9/20のお言葉
今龍の解放が相次いでいます。
流行にあやかって形だけやる人もいるかもしれませんが、その形だけは一先ず置いておいていただいてください。
一人一人、その案件ごとに違うので一概には言えません。
これは全員がその見えない存在に対して行うかと言ったらそうでもなく、形を変えて全ての人が行うべきであるものでもあります。
一先ず見えない世界の龍に限定して言いますと、封印されていると記載がある者の声の要求をそのまま受けてすぐに行動を起こさないようにしていただけると良いかと思います。
何故数百年も前から状況が変わらず封印されているのか?
人間の手でハッキリと寺社にその場所やその碑が建てられていたり、柵などで囲われていたりしている時はご用心の証です。
本堂や本殿の者ではない者は言葉の意味をよく考えてから行動に移した方がよいかと思われます。
時に誰でもできる簡単なお願い事としてお願いをしてきます。
つい神様が困っているからと助けてあげたくなるのですが、よーく考えて欲しいのです。
なぜそれを頼んだのか?
どういう意味合いがあるのか?
分からなければご自身の信頼の置ける存在かまたはそこを管理している本尊や御祭神に聞かれて見ると良いかと思います。
龍の解放をやるべきとなった時、それは自身の課題が含まれていることがあります。
どうしても突破できなかった事、苦手な事、この世界で達成したかった項目が乗り越える為に含まれていることがあります。
それを達成することで龍の解放と共に自らの解放と繋がっていくようです。
なので手当たり次第に解放してはならないのです。
それはあなたではない誰かの課題なのかもしれないからです。
間違えて解放してしまったならそれはやり直し以上の面倒な事になるかもしれません。
そしてその課題と繋がる本人にも迷惑がかかります。
なので、分かる人は心の奥と繋がり落ち着いて問いてください。
この龍は私なのかと…
スタジオ『DIVA』

