東日本大震災から15年経ちました。
当時の影響はまだ深く残されております。
一日でも早い復興と御冥福をお祈り致します。
これからの未来に原子力に頼らない社会になっていければなと思っています。
震災当日私は東京駅前で勤務しておりました。
まさかこんなことになるとは、、、
船酔いするような大きな揺れが思ったより長く続き、あまりにも異常な揺れで仕事場からは帰ってもよいとなりました。
でも、外の様子を見に行った同僚が慌てて戻ってくると「帰らない方が良い!!」と、血の気の引いた表情で言ってきました。
高層ビル群の真っ只中上層階のビルの窓が割れて次々に落下してきているとのこと…
下手に外を出歩けない状況。
東京駅前は人で溢れかえっていてどう見ても普通に電車に乗って帰れそうになさそうだとの事。
これからどうなるのか…
今いるビルが倒壊しないことを祈りながら一晩明かすことになりました。
事務所でパソコンを見ていた休憩中の同僚が昼寝から目を覚まして寝ぼけナマコでニュースを見ていると…
現地の映像が流れてきました。
真っ黒な波が堤防を越えて押し寄せている映像に、これは何かの映画?と、寝起きの同僚は驚きもせず眺めていました。
嘘なんじゃないか…
最初は皆疑っていました。
私もこれは何かの特殊映像かなと思える感じでしたが、しばらくその中継を見続けている限り同時中継の様子なのだと実感できるようになりました。
見たこともない様な信じられない映像が次々に映し出されてきました。
都内在住の同僚の一人は歩いて無事帰ったようでしたが、その日は一晩仕事場に泊まることになりました。
周りの飲食店は、停電の中営業を停止して炊き出しを行う店舗もあったようです。
次の日ようやく帰ることになったのですが錯綜する情報の中かなりの迂回をし、長距離を歩く事になり通常の何倍も掛けて帰宅する事ができました。
お陰様で自宅の被害はほぼ無くて有難かったなとつくづく思いました。
その日のちょうど1週間前に同じ仕事で出勤する直前にふと家族に「私は帰らないよ」と自然な感じで話していました。
「でも電車が動かないだけだから心配しないで」と言っていました。
よく当時は分からなかったのですが未来に起こることに対して時々心からそう思える何かがあって真剣に取り合ってることがありました。
今程見えない世界の事を知らなかった頃です。
コントロールも上手くできていなくて情報も不確かだったので、中途半端なら何も感じなければよいのにと何度も思った事もありました。
何か大きな事が起こって大変な事になるのにどうすることも出来ないならそんな能力いらないと思っていました。
誰にもその中途半端な情報は言えないですし、ただ何かが起こる不安や恐怖だけが押し寄せてきておりました。
何かとても重要な一つだけが分からなくて防ぎようがないのです。
今ならもっと詳しく聞けるのかもしれませんが、、、
只今の活動は、水面下の天からの依頼で活動しております。
非公開であったり個別的な事であったりとそちらが主軸の様な流れとなっております。
公開が可能になりましたらこちらからお知らせする事もあるかと思います。
結果報告もできましたらと思いますが、それも必要あらばということになります。
一人一人の心の奥底に潜む本当の自分に気付き、それをこの世界で謳歌出来るよう自ら実験台にもなって次に繋げていけたらなと思っております。
これから一人一人が本当の意味で活躍できる未来に築きあげていけたらと思わずにいられません。
震災をも乗り越えた日本はきっとこれからの先駆者となって新たな時代を切り開いていけるのだと信じております✨️