私自身の記録のためにつれづれ日記です。

 

2024年が開けて2週間。

 

改めて、能登地震の被災者の方々へ一日も早く温かな支援が行きわたりますように。

 

この世に生を頂き早半世紀。

ずっと心が落ち着かなかったなと。

ようやくこの歳になって安定感が生まれつつある今日この頃。

 

振り返ると、人生で初めて”なんでこんな家族?”と嘆いたのは小学校高学年の頃。10歳くらいだった。

家庭が不和だったので、当然、学校でもいじめがあった。

持ち前の鈍感力で生き抜いてきた。

悩み抜いた思春期真っただ中、”○○!昼休みに先生の部屋に来い!”と大好きな体育の先生から声をかけられ、”どうした?”と聞いてくださったこともあった。

今振り返ると、感謝しかない。

 

カトリック系の高校に進学したおかげで乾いたスポンジが水を吸うようにキリスト教の教えが心に沁みた。

 

あの時は、カトリックに洗礼を受けることも考えた。

 

アメリカの大学に進学し、それまで雁字搦めだった自らを解き放つようにのびのびと勉強に、遊びに没頭した。

 

シングルマザーとして生きることを決断し911の直前、娘と共に帰国した。

 

娘も今年で24歳。目に入れても痛くないと溺愛して育てた娘。なんで産んだんだ?と後悔する日がくるなんて、あの頃は一度も思ったことすらなかったのに・・・

 

娘といえども、別の魂。自由にのびのびと生きていってほしい。

 

人生七転び八起き。

 

転んでも良い。何度でも起き上がれば良い。

 

間違いのない人生はないんだから。

 

ただ、開き直りはやめようね。人として恥ずかしいから。

 

命がある限り、学べるんだから。

 

魂を磨くために生まれてきたんだから。

 

他人がどう評価するかなんてどうでもいい。神様が喜んでくださることが何より大切だから。

 

全てが奇跡。ありがとう。

 

 

 

 

 

この記事は、個人的な体験をベースに気付いたことを記載しています。

 

海外(アメリカ)生活が長かったため、スピリチュアルな環境の中、様々な経験を積んで自身も帰国してから23年めになりました。

特に霊感が強い方とは気づきませんでしたが、振り返れば多くの経験をしてきたことは否めません。

 

精神的な痛みを経験している両親の元に長女として生を持ったことから、だいぶ幼いころから霊的な事象を経験してきました。

 

この世における生きづらさから、多くの場合、虐待、DV、事故、事件などを体験された方々(私の場合家族)に、魂が肉体とズレが生じてしまっているのかも知れないとふと気づきました。

 

一般的には精神科の部類かもしれませんが、スピリチュアル的には肉体と魂がズレていることも大きな要因の一つなのではないかと観じた次第でしたので、皆様と共有させていただきたいと思いました。

 

では、具体的にどうアプローチしたらよいのか?についてですが、スピリチュアルカウンセラーのたづこさんと斎藤一人さんのYouTubeをお勧めいたします。

 

沖縄の霊能者ユタ片山鶴子たづこさん:

 

 

 

 

 

斎藤ひとりさん: