前回の続きを久しぶりにメモります・・・
前回でだいぶ毒だしがされたのと、書くことで客観的に自分の人生を振り返ることが出来たみたいです。
今感じていることは、改めて人生って面白い。生まれ落ちた家族から始まり、人生半世紀も生きると、あれ?やっぱりあの家族で正解だったんだ…複雑すぎて子供の私にはわからなかったこと、故に悩み多き成長期を経て、呪縛から飛び出し海外の大学へ挑戦したのは他でもない家族のお蔭で。
お蔭で私は勇気の塊みたいな(笑)
EQ分析結果を見てもよくわかる。大体平均以上の結果なのに、何故か『外的自己認識』(外的自己意識は、自分が周囲からどう見られているかを意識し、対人関係をより良くしていく力)の結果、『周囲からみた自分のイメージにあまり注意を向けていません。周囲からの評価や印象を気にせず行動することが多いでしょう。』とのこと。
正に❣自分でもそのことは認識していたので、改めて図星で(笑)
事業家+学者の家庭に育った私としては、外野からあーだのこーだのと無駄に評価(批判?)されることが多く、気が付けば他人からの視線や評価に対して『どうでも良い』と考えるようになっていた。うるさい人々が私の人生に対して責任をとることは無い。無責任な批判や評価は無視で良いと(笑)
アメリカでの生活は、その傾向を更に強めた(笑)特にニューヨークでは、そんなこと気にしていたら(当然法に触れる行為はどこの国でもご法度だが)生活が成り立たない。もちろん良きアドバイスは占いと同じで、良い事だけを取り入れる。
大人になって日本に帰国してからというもの、もう既に小さな箱には入りきらない(笑)が、その地で生きる上ではそれなりに変容せざるを得ない。いろいろと苦労したけど、私が変われば良いだけなので、さほど苦労とも思わなかったが、田舎の価値観とはおおよそ180度異なる価値観が沢山あったので、それはそれで面白かった。
私の現時点での結論は、すべては意味があって与えられる経験であるということ。前世からの持ち越した課題もあるだろう。
ドクターワイスの『前世療法』を読んでから、ワイス博士の前から前世療法を実践されてきたドロレスキャノン氏の著書をほぼ全て原書で読破した。
葉山のプラクティショナーにお世話になって、一度自分の前世へ旅をしたことがある。ビックリしたのは、ローマの時代に、自分の身体から魂が抜けていくシーンを体験したことだった。自分が死んだことを悟って身体から抜け出る際、誰が私を殺したんだろう?と思い振り返った時、仁王立ちになり大きな刃物をもって息を切らしている現世の父親を見た。
実家に帰るや否や、両親にそのことを報告した。すると、母親から『貴方が生まれた時、右肩の後部に赤いあざがあってね。そのことを霊能者(高橋信二先生)にお伺いしたら、父親との縁の印であると言われたことがある。あざはそのうち消える。』と。
前世療法で見たシーンと母から聞いた話が一致した。
今ではそんなあざはとっくに消えてない。不思議なご縁だ。
それにしても前世療法って面白いなとつくづく思った。第三者を介さず、自分が再体験できるから。(※その時に必要なポイントに戻るのだそう。何度も転生しているので、前世とは言っても複数あるため。)
きっとよほどの事があったのだろう。加害者と被害者を客観的にみると、いずれ来世だろうと質量保存の法則と同じように、いつか解消されるということ。何という福音だろう…
生きている限り悩みや問題はたくさんある。思い切り全ての感情を味わいきって、思いの丈を生きたら良いと思う。
使命を生きるとは、そんなに難しい話ではないのではないか?とすら思う。一人ひとり、様々な体験をするために生まれてきたのだから。その体験を通して学び、成長することが出来たら、生まれてこの方支えてきた地球も本望だろう。言わずもがな先祖供養も叶うだろう。