ホテルを後にし、小豆島 八十八ヶ所 第72番札所 奥の院 笠ヶ瀧寺に向かった

このお寺は島に十ヶ所近くある山岳寺院の中でも一番の難所といわれています。
山道の始まるところには徒歩で登る石段があり、すんごい長い階段をのぼらなくてなりません。
体力に自信がある人はここからスタート

But、車で上って行く道があるため、みぃ達はもちろん車で途中までショートカット

注)みぃが楽をしたかった訳ではありません
本日の観光予定の時間のことや、同行している人の体を気遣っての事です
車で山道を登りきると5・6台程の駐車場があり、その入り口には看板が・・・

夕方は岩場が危険で、歩き疲れた人が怪我しないよう、
体力が残っている8時から14時までしか開いてないそうです
看板を見て少しオーバーに言うてるんやろなぁ~なんて高を括っていたら、入り口で目にしたものは・・・


ギャーッ
ネットで色々検索していると
「本殿に行くには覚悟を」
「軽装で行くべし」
などと言う、書き込みがあったのも納得
実際見るとやっぱり凄い断崖絶壁
気を取り直し、登山開始
このお寺は本殿に辿り着くのに鎖を伝ってしか登れないという険しい寺なのです
鎖を頼りに本殿を目指す
やっと登ったと思いきや、また断崖絶壁が…

もうお寺参りに来ているという感覚はなく、ロッククライミングにでも来ているような、
アスレチックでもしているような感覚でした
本殿を発見


これを上りきれば、本殿に入れるのだ
そしてようやく本殿へと続く洞窟に辿り着きました

このお寺には、くぐると願いが叶うといわれる六角形の木枠が入った『くぐり岩』があり、
それをくぐると「けがれを落とし、生まれ変わる」と言われており、
その名も「幸せくぐり」、別名「縁結びのくぐり岩」と呼ばれ、人気を集めてるそうです
おそるおそる、中に入ってみるとやっぱり洞窟なので、薄暗く冷ややで怖
い
怖がりなみぃはくぐり岩がどこにあるかなど確認する余裕もなく、
さっさと本堂に入ってしまし、結局くぐり岩がどれだったのかよくわかってません
くぐったのか・・・くぐってないのか・・・

本殿に入ると、眺めは絶景
今までのサバイバルのような道のりが嘘のように穏やかな雰囲気で、とても清々しかったよぉ

そして本殿ではお守りの指輪を授けていただけます
願いごとによってはめる指が異なり、左の中指が良縁。
願いが叶うとお寺に返しにくる慣わしだそうで、
願いが叶ってお礼参りに来られた方の指輪が山積みになってました
早速みぃも、サイズを選び、購入
次回はこの指輪をお返しに来てお礼参りが出来る日が来たらいいなぁと期待をしながら、
また、先ほどの道のりを下山
上るより下がるほうが怖かったぁ
ゆっくりゆっくり下山し、笠ヶ瀧寺を後にした。
そして次なる目的地に向かっている途中に、とんでもないことに気づく
お守りの指輪をしてみると、サイズを合わしたはずが、
ワンサイズ大きい物を買ってしまっているではないかーい
あ~ッ何てこった
今日の予定もあるし、他の人を巻き添えにして、「戻りたい」な~んて事も言えず、
戻ったとしても、またあの断崖絶壁を登り、そしてあの肝試しのような洞窟を
1人で入るのは無理なので、後ろ髪ひかれながら、次の目的地に向かった


このお寺は島に十ヶ所近くある山岳寺院の中でも一番の難所といわれています。
山道の始まるところには徒歩で登る石段があり、すんごい長い階段をのぼらなくてなりません。
体力に自信がある人はここからスタート


But、車で上って行く道があるため、みぃ達はもちろん車で途中までショートカット


注)みぃが楽をしたかった訳ではありません

本日の観光予定の時間のことや、同行している人の体を気遣っての事です

車で山道を登りきると5・6台程の駐車場があり、その入り口には看板が・・・

夕方は岩場が危険で、歩き疲れた人が怪我しないよう、
体力が残っている8時から14時までしか開いてないそうです

看板を見て少しオーバーに言うてるんやろなぁ~なんて高を括っていたら、入り口で目にしたものは・・・


ギャーッ

ネットで色々検索していると
「本殿に行くには覚悟を」
「軽装で行くべし」
などと言う、書き込みがあったのも納得

実際見るとやっぱり凄い断崖絶壁

気を取り直し、登山開始

このお寺は本殿に辿り着くのに鎖を伝ってしか登れないという険しい寺なのです

鎖を頼りに本殿を目指す

やっと登ったと思いきや、また断崖絶壁が…


もうお寺参りに来ているという感覚はなく、ロッククライミングにでも来ているような、
アスレチックでもしているような感覚でした

本殿を発見



これを上りきれば、本殿に入れるのだ

そしてようやく本殿へと続く洞窟に辿り着きました


このお寺には、くぐると願いが叶うといわれる六角形の木枠が入った『くぐり岩』があり、
それをくぐると「けがれを落とし、生まれ変わる」と言われており、
その名も「幸せくぐり」、別名「縁結びのくぐり岩」と呼ばれ、人気を集めてるそうです

おそるおそる、中に入ってみるとやっぱり洞窟なので、薄暗く冷ややで怖
い
怖がりなみぃはくぐり岩がどこにあるかなど確認する余裕もなく、
さっさと本堂に入ってしまし、結局くぐり岩がどれだったのかよくわかってません
くぐったのか・・・くぐってないのか・・・


本殿に入ると、眺めは絶景

今までのサバイバルのような道のりが嘘のように穏やかな雰囲気で、とても清々しかったよぉ


そして本殿ではお守りの指輪を授けていただけます

願いごとによってはめる指が異なり、左の中指が良縁。
願いが叶うとお寺に返しにくる慣わしだそうで、
願いが叶ってお礼参りに来られた方の指輪が山積みになってました

早速みぃも、サイズを選び、購入

次回はこの指輪をお返しに来てお礼参りが出来る日が来たらいいなぁと期待をしながら、
また、先ほどの道のりを下山

上るより下がるほうが怖かったぁ

ゆっくりゆっくり下山し、笠ヶ瀧寺を後にした。
そして次なる目的地に向かっている途中に、とんでもないことに気づく

お守りの指輪をしてみると、サイズを合わしたはずが、
ワンサイズ大きい物を買ってしまっているではないかーい

あ~ッ何てこった

今日の予定もあるし、他の人を巻き添えにして、「戻りたい」な~んて事も言えず、
戻ったとしても、またあの断崖絶壁を登り、そしてあの肝試しのような洞窟を
1人で入るのは無理なので、後ろ髪ひかれながら、次の目的地に向かった




は食べないのに、こんな時はバカ程食べてしまう…


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