「やしきたかじん」さんの最期の2年を綴ったとされる「殉愛」という本が先月発売され、それについて今ネット上でかなり炎上してます。たかじんさんは大阪の看板的存在の方で、私はたかじんさんの唄が大好きでした。
その中で一番好きだったのは「大阪恋物語」。
♪大阪恋物語~安物の恋か知れんけど~
うちは死ぬまで忘れんからね~
誰よりも素敵な人~♪
このフレーズに心を奪われました。
その中で一番好きだったのは「大阪恋物語」。
♪大阪恋物語~安物の恋か知れんけど~
うちは死ぬまで忘れんからね~
誰よりも素敵な人~♪
このフレーズに心を奪われました。
人情身溢れている歌詞に、たかじんさんのあのハスキーボイスの中にある甘い声。そして詩のひとつひとつに想いを込めて歌われているのが凄く伝わってきて、聴いた人の心が温かくなる。
今、聴いてもえぇ歌詞&メロディーで素敵な歌手やったなぁと思います。
そんな故たかじんさんの最期を暴露したような本…亡くなられたご本人の意に反するような内容な気がしました。テレビのブラウン管では強気で暴れん坊に見えてたたかじんさんが、全国ネット「金スマ」で闘病生活を放送され、たかじんさんはそんな人だったの?と思うような内容で、「!?」って感じでした。
それからしばらくし、「名誉棄損」や「プライバシーの侵害」などで出版元に「出版差し止め」と「1100万円の損害賠償」を求め実娘様が提訴されたことを知りました。そこから自分なりに検索していくと、中には身の毛もよだつような話を見かけたり…
そんな事が事実なら、恐ろしい。それを見て正直ショックだし、寂しい気持ちになりました。
たかじんさん自身、テレビの中では暴れん坊な感じだったので、最期まで格好良く人生を期えたかったんやないかなって…
それが新嫁さんの手によりたかじんさんの最期を綴った暴露本のような物が世に放たれ、たかじんさんはあの世で、どんな風に思って見てるんだろ?って…
昔からたかじんさんの歌声に励まされた方がたくさんいらっしゃると思います。
私もそのうちの一人です。
どうか、今騒がれている話の全貌が明らかになり、たかじんさんが穏やかに天国でも素敵な唄を歌える環境になるといいなぁって心から願うと共に、たかじんさんを心から愛していた方々が平穏に過ごされる日々が来る事を心から願い陰ながら応援しております。








良かった良かった









工場見学に行ってきましたぁ








