こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡ -142ページ目
雨上がりの爽やかな空…
と
思うのもつかの間
蒸し暑くなってきた
デッキで 洗濯を干しながら
受講生の女神とLINE
愛ある毎日に
感謝しています♡
そうそう
ところで
“愛”と 言えば
皆さんは
お金を愛していますか?
私は お金を 擬人化して
扱うのが
あまり 好きではないのですが
この愛するとか
愛されるって
表現は
“モノ”にも 使っているので
わりと すんなり出てきます
日用品のなかや
メイク道具のなかにも
相棒と 化した
愛すべき道具が
いくつかありますので…
でね
このお金を 愛しているか?否か?
愛しているからこそ
手放したくない!
これも 事実なら
愛しているからこそ
羽ばたかせてあげたい…
これも 事実だと思いませんか?
恋人や
我が子のように
考えてもらえるとわかりやすいかな?
恋人や
我が子には
愛したいし
愛されたい
お金にも 同様です
でも
お金を 愛しすぎるあまり
ガッチガチの節約思考だと
どうでしょう?
恋人や 我が子は
逃げ出しませんか?
息苦しいよね?笑笑
では
どう考えるか?
それはね
“ムダ”を 愛するのです
お金を愛するー!
と 意気込むと
どうしても
手放したくないーーーって
なっちゃう
でも
ムダを愛するー♡って
ことはね
全てのものに
許しを与えると言うこと
例えば
化粧水なんて
塗らんでも死ねへん

でも 塗るでしょ?
ほんとは ムダなことです笑
おいおい 元・美容部員の発言とは
思えませんな

でも
そう言うことです
無くても
やらなくても
死なない
なのに
わざわざやるわけです
買うわけです
でも
その“ムダ”を
愛しましょう♡
ムダなことなのに
それを し続けられること
そこに
許しを与えることで
そこに
感謝が溢れだす…
するとね
お金は
あなたの傍で
あなたを 見守ってくれるようになる
だって…
お金は ムダが好きだから♡
お金が 好きなもの
それは“ムダ”
言葉を 変えると
“ゆとり”ってことです

お金はね
“ゆとり”が 好きなのです
お金がないから
ゆとりなんて無いわ!

って思った?
あれ?
化粧水 昨日 塗ってなかった?
あれ?
お菓子 食べてなかった?
ゆとりあるやん笑笑
もう一度言いますね
ゆとりに
気がつくこと
ムダに 気がつくこと
そこに
許しが芽生えて
感謝が溢れだす♡
これが
お金に愛される
ファーストステップなのです♡
人間だもの
ましてや
私は 女性だもの
ゆらいで迷って
ふうらふうらしちゃって
それでも大丈夫
それでも ◎
そう思えるようになってから
随分 変わりました
でも だからこその潔さ
でも だからこその芯のしなやかさ
みたいなものを
忘れないようにしたいなぁと
感じている次第でございます
私自身
ほんっとに
悩み多き人生でしたし
ほんっとに
いろーんなタイプの
いろーんなひとと
出逢わせて頂きまして
思い返せば
ドラマティックだったのかもしれません笑
片付けられない脳の持ち主で
買い物依存症に
違いない!と
悩みながら
過ごしていた時期
浪費家だった私が
起業して
投資が日常になって
随分 変わりました!
でね
変えてくれたものって
なんだったかなぁと
思いますと…
ひと であり 本 であり
ノート であり
結局のところ
“ことば”だったなぁ
と 思うんですよね
だから
やっぱり
使う“ことば”には
気をつけたいなぁと思います
皆さんも
“ことば”気をつけてくださいね♡
ノートに書くときも
一言 ひとこと
丁寧に…で
お願いします
『生きてる 今こそ 地獄やからな』
この言葉
私が 美容部員の頃
お婆ちゃまのお客さんが
仰ってました
だからね
死んだら 天国しかないんだって
私ね
この言葉 聞いた時
すっごく納得してしまってね
あー
ほんまや!
この世は 地獄やもんなぁ
わかりますぅ
ってね
子どもの頃から
“私は 生まれてきちゃいけなかったんだ”
と
思い続けて生きてきたから
こころから
うなづいたの…
でもね
ノートに 向かって
今 自分自身が
母になって
妻になって
48歳の女性として
この人生を 振り返ってみたらね…
地獄のような時も
ほんっとに ありました…
でも
天国のような時間も
何度も あったのね
この お客様だったおばあちゃんは
戦争も 経験され
悲しい現実に
何度も ぶち当たり
ほんとに
いろんな経験された後
その言葉を 仰ったけど
当時 若かった私でも
なんだか わかるなぁ…って
思った
でもね
ノートに こころを映すうちに
自分のこころの内にある
地獄は
もしかすると
地獄を 作り出す私がいるだけで
戦争もなく
飽食で 何不自由なく
暮らす私が
地獄だと 言うのなら
どこまで 言っても
地獄しかないわけで…
結局は
私が 地獄の部分から
逃れようともせず
その場で
地獄だー わかるわー
って やってたから
そのまま 地獄の住人だったわけです
でね
最後に 禅のお話
500年に一度の名僧と言われた
白隠禅師のもとに
たいへん 立派な武将が現れ
白隠禅師に
こう 尋ねました
『白隠殿
この世に 天国と地獄はありますか?
あれば どこにありますか?
お教え願いたい』
すると
白隠禅師は 大笑いし
『身なりは立派でも
そのような事も 知らぬとは
マヌケな 侍じゃ』
と 罵声を浴びせました
顔を 真っ赤にし
武将は
『この無礼者めが!
叩き切ってくれるわ‼︎』
と 刀を振り上げました
それを 見た
白隠禅師は
間髪入れず この一言を…
『それこそが 地獄じゃ
地獄の門が 今 開かれたぞ』
ハッと 我に帰り
武将は
膝まずき 大きくうなだれて
『なるほど…
そう言うことでございましたか…
地獄とは 己の心の内にあるもの
ものの 本質を見ようとせず
己の我欲に 振り回されておりました
いや これは 誠にありがたい』
と 深々と 頭を下げたそう…
すると
白隠禅師は
にこやかに 微笑み
『ほれ 今度は
天国の扉が 開かれましたぞ…』
と 仰ったそうです
こころを
整えるって
なにをするにせよ
大切なことですよね
お金は 目に見える
クレジットカードも
金や プラチナも
不動産も…
目に見えますね

だからこそ
投資対象になるだろうし
皆 信じています
でもね
愛や 思いやりって
見えないんですね
香りや 気配も 見えない
けれど
確実にありますよね
見えるもので
見えないものを感じたり
増やしたりすることは
可能です
見えるもの
例えば お金で
困ってるひとや 団体に
寄付をすることも
クラウドファウンディングなどに
協力することも
愛や 思いやりの循環を
増やせるでしょう
買い物ならば
高級な香木を 楽しんだり
良い香りのホテルに
滞在することもできます
香りを 楽しむ時間や
空間を 増やせますね
逆に
見えないもので
見えるものを
増やすことも可能です
気配や
その時代の流れを読み
働き方を 変えたり
投資をしたりすることができます
投資や 起業に
必要になるのは
きっと 見えないものを
感じることができる力だと
思います
別の言い方をするならば
『想像力』
『妄想力』
なのかもしれません
それが
アイデアに繋がり
先を読む力となり
商品や サービスを
開発できることもあるでしょう
そんなときこそ
ノートの出番

貴女の想像や
妄想を
文字や イラストに残しておきましょう
きっと それが
見えるものを
増やしてくれる
役に立ってくれることと思います
そして
お金の話をする上で
1番
大切にしたい
見えないものは
やはり 『信頼』なのだなぁと
感じています
『信頼』と 言う名前の
『愛』を お金を通して
増やしていけるといいですね

節約が 苦手な人に
多い傾向として…
節約が 登山だとしたら
セッションのあと
突如 過度の家計管理を
始めようとする人が多い…
そう
つまり いきなり
エベレストに 登ろうとする

稼ぐことと
節約は
お金という 観点からは
同じジャンルだけど
様相が 随分 違います
多重債務に 苦しむひとに
多い特徴があり
そのひとつが
・勘がよく
わりと 早い段階で成果を上げられる
ある意味
稼ぐことにも 優秀なひと
だけど
結果的に 負債に転じてしまうのは
その“勘の良さ”が
極度な“のめり込み”からの
体得だったりする場合が多いため
成果をあげるスピードの速さが
もろ刃の剣となり
少しの歪みに
足を取られ
ガタガタと 崩れ落ちるのだと言うこと…
恐ろしい

ところで
私は
究極の節約は
死ぬ事だと 思っています
だけど
私たちは いつ終わるとも
わからない今日を
生きています
生きていると言うことは
毎日 いろんな
可能性があると言うこと
だとしたら
いろんな可能性に対応できるよう
チャンスの波が来たら
すぐに乗れるような
準備と
その読みが 間違えていたなら
サッサと 引き上げてしまう
ある種の潔さが
自分を 救うのだと思ったりして…
起業と 投資を
人生に入れてみたら
思っていたより
かなり楽しいので
しばらく 続けてみよう♡
それが 今の私だったりします
いきなり
エベレストに登るような
起業や
投資や
節約などではなく
まずは 小さな丘を登る

貴女も
起業と 投資を
人生に 入れてみませんか?

