小学生の頃
我が家には
萬田銀次郎みたいなお兄さんが
取り立てに来ていました
まぁ リアル萬田銀次郎ではないので
男前でもなければ
美人秘書みたいな女性もいません
同じだったのは
舎弟を連れていることと
時々 着てくるスーツ姿と
イカツイ車…
ぐらいなもので
家のドアは
蹴りまくるし
とてもじゃないけど
勧善懲悪の銀ちゃんではありません
そう!
今日のタイトル
萬田銀次郎と
闇金ウシジマくんの違いは
まさに この
勧善懲悪
萬田銀次郎は
ドラマ化されたものしか
見てないけど
どうやら
ストーリーそのものが
弱きを助け
強きを挫く内容です
でも
ウシジマくんは違います
ちなみに
ウシジマくんは
コミック本で読んだだけで
映像化されたものは
見たことがないから
映像化されたものは
勧善懲悪なのかもしれません…
でね
今日は 何がお話ししたいか?
と 言いますと…
闇金ウシジマくんに出てくる
借金をしてしまう人たちって…
社会全体で
向き合わないと
解決出来ないほどの
深い闇が あるんやでってこと
萬田銀次郎に出てくる
八百屋のおじさんが
たまたま
遊びに行った
新地のクラブのお姉さんに
根こそぎ お金を貢いで
足りなくて 借金しちゃったー
とか
そう言うことではなくて
生きづらい毎日を
なんとか生きてる
若者や 主婦が
1歩 道を踏み違えたとき
元には
戻れないような
深い闇が 今の日本にはあるんだよってこと
その根底にあるものって
貧困
虐待
教育格差など
社会全体で 向き合わないと
解決できないような
深い闇について
ウシジマくんは
語りかけているように思います
絵 そのものは
とてつもなく
グロテスクで
皆さんに 読んでみてね♡
なんて 言わないけれど…
でも
グロテスクではあるものの
考えさせられる作品です