『いただきます
』
お子さんがおられる家庭なら
『いただきます』は
必ず 言わせてます
と 言うご家庭も
少なくないのではないでしょうか?
でね
この『いただきます』と言う言葉
これを 時折
お魚や お肉
つまり 魚や 牛や 豚の命を頂いてるから
いただきますと
説明される方が おられますが
これね
エネルギーの話しで 説明すると
非常に わかりやすいので
今日は そのお話しを……
もちろん
生きている命を 戴いてもいるのですが…
その命を
育ててくださるエネルギーが
まずあります
養殖ではなく
天然のまぐろだとしましょう
日本海の冷たく激しい海流が
身の引き締まった美味しいまぐろを育てます
まさに 海のエネルギーがあってこそ!
それを
漁師たちが釣り上げます
大物が釣れたときの
漁港の賑わいは 凄いものです
漁師としての腕を磨くために
かけた時間と 努力
まさに ひとのエネルギー
そして
それを 冷凍したり
クール便の輸送などで
そこにもひとの 叡智の結集と言うエネルギー
それを
捌き 器に盛り付け
お醤油 わさび お大根のつま
大葉などのお薬味とともに
テーブルへ…と調理 配膳する
手間や 時間 愛情を込める
ひとのエネルギー
それら 全てのエネルギーを
私たちは 戴くので
だから
『いただきます』
なのです
そう思うと
全ては エネルギーの循環であり
そのエネルギーを頂いたり
時には 差し出したりしながら
私たちは 生きている
いただきますとは
その全てのエネルギーに伝える
感謝のひとこと♡
そう思って
マクドナルドを見たら
『添加物だらけだから 食べない!
』
なんて
失礼な物言いは しなくなりますね
嫌ならば 戴かなればいいだけの話し
わざわざ
口に出す必要などありませんね
そこに
救われる命がある
(大手企業ですし…
雇用や 物流なども
循環のエネルギーには含まれていますよね)
皆 回っている円の中の
どこか 一部を頂くのです
だから 有り難くいただきましょう♡
今日も 我が子は
私の
美味しいかどうかは
さておき
私の調理すると言う
エネルギーも加わり
たくさんのひとや
自然や それを買える収入を
家族に 与えてくれる夫や
ほんっとに たっくさんのエネルギーの
詰まったお料理を食べて
元気に 笑顔で
御馳走さまでした!と
エネルギーを
循環させながら
学び 社会に出ていく…
その繰り返しです
全ては 循環のなかにある
エネルギーと言うことなのだと
思いませんか?
さっ 今日も
朝ごはんを いただきました♡
良いエネルギーにかえて
循環の波に 乗りたいと思います