ちょっとしたジョークから
お金の学びを
もしも…
あなたがタイタニック号に
乗っていたとして
救命ボートに乗る順番が
来たけれど
そのボートが見るからに貧相…
『こんなん乗って大丈夫?
』と
疑うレベル…
それでも
船員は 救命ボートに
乗客を移動させなきゃならない…
こんな時に
それぞれの
国民の氣質をジョークにした
こんな話があります
例えばね…
アメリカ人に言うときは
この船に恐れず
乗れるひとは
ヒーローだ!
と ヒーローや
英雄になれること
先駆者であることなどを
伝えると 乗り込み
ドイツ人は
乗るのがルールだ!
の 一言で乗り込み
日本人には
皆さん 乗ってますよ!
で 躊躇わず乗り込む…
と言うもの
ちょっと当たってると思いませんか?
でね
これ 消費行動にも
似たような傾向があります
例えば
アメリカ人にとって
寄附は お金持ちがするものでも
なんでもなく
一般的なお家でもするもの
でも
日本って 企業や団体がするもの
もしかすると
お金持ちがするもの
みたいに 思ってるひとも
少なくないと思います
そして
この傾向が最も
恐ろしいところは
私たち日本人は
ちゃんと考えて買い物しないと
今 流行りですね♡
なんて言われたら
ついつい
欲しくなってしまうこと…
少し待てば
同じものが 安く買えると
わかっていても
いち早く欲しい!とかね
お金の心理学のようなものですが
こう言うことを
頭の片隅に入れてから
お買い物してみましょう♡
ほんとに それ欲しかったかな?
それ
ほんの少し待てば
ググっと安くなるかもよー
なんて
少し 冷静になって
買い物ができるようになったから
私は
浪費家を卒業できたわけなのです
自分の行動や
習慣を
少しだけ変えてみる
その積み重ねが
人生を
大きく変えますよ♡
お悩み中の方は
ぜひ お試しくださいませ♡