やらなくていい
スポーツなんて
やらなくていい
勉強なんてやらなくていい
ひとは
苦手なものに対して
【やらなくていい】
理由を
探そうとするけれど
もしかすると
それは やってみた方がいいから
その人の近くに
情報として
存在するのかもしれない…
今日は
そんなお話しです
例えば…
ガリ勉タイプで
スポーツが苦手な子どもは
受験には
スポーツなんて意味が無い
だから
スポーツなんて
やらなくていい…
と 言っているとします
でも
もしかすると
それ
やってみた方がいいかもよ?
ですし
お買い物が大好きで
節約なんて
やらなくていいと
育った一昔前のお嬢さんがいたとして
家計簿とか
節約とか
やらない方がうまくいくのよね?
だから
やらなくていいよね…。
と 言いながら
少し 年老いていく両親を見るうち
自分の老後も
不安になってきた
だけど
やらなくていいを
選択しようとしていたりする
それなら
少しは やってみた方がいい
自分の
苦手とするところを
あえて
やってみることで
大切な 何かに氣がつけたりするから
もしかして
ガリ勉タイプの彼が
イヤイヤながら
続けたスポーツが
社会人になったとき
役に立つのは
勉強ではなく
スポーツを通して得ることができた
タフなこころかもしれないし
人付き合いの大切さかもしれない
節約なんて
知らずに育った
昔のお嬢さんは
大人になって
節約や 家計簿をつけることで
我が子に お金の大切さや
働くことの尊さや
喜びや いろんなことと
同時に
親の深い愛情と
与えられた環境に
素直に
感謝できるようになるのかもしれない
やらなくていいと
勝手に 決めつけてしまう
その前に
それは 屁理屈だったり
ごまかしだったりしないかな?
と
自問自答をしてみること。
苦手だし
意味わかんないけど
氣になるなら…
あえて
やってみたらいいと思う♡
やったからこそ
見えてくるものってあるし
手に入れられるものって
計り知れないと思うから
氣になるなら
やってみる。
の選択は
豊かさを手に入れる
鍵のようなものだと思います