書きますが…笑
私は
子どもの頃から
早く死にたいと願ってました
私には
病気とは言え
子ども時代に 亡くなってしまった
2人の姉がいるので
子供でも 死ぬことがある
と 言うことが
驚きでもなく
幼いころは
亡くなれば お仏壇のなかで
お水や お菓子をお供えしてもらうもの
と 言う感じでしたから
死ぬことは
怖いことではありませんでした
ですから
小学生で
大病したあたりから
いじめに
病気に
借金とりに
地上げ屋に…と
早く死にたいと
日々 願うのは
無理もないことで…
そこには
『死ねると言う希望』
が ありました
でね
もし 今 コロナの影響や
長引く 不況で
お金や
世間や
いろんなしがらみと
上手くつきあえず
しんどい毎日を
送っておられる方がおられたら…
1度 ノートに向かって
昨日のあなたの1日のなかで
嬉しかったこと
良かったことを
3つだけ 書き出してみてください
それを 考えても
出てこなかったら?
いえ
きっと 出てくるはずです♡
だって
今 スマホ?PC?
で これを読んでくれているでしょう?
その端末を持っている人は
世界中の
人口の数パーセントだと思います
もう 既に それを獲得している
あなただから
探せば なにか見つかるのでは
ないでしょうか?
画像の時計の針を見てください
赤い点線の
向かい合う数字を
足してみてください…
すると…
でね
青い線の向かい合わせた数字を
引き算してください
すると 6になります
これは
時計の法則です
人生にもきっと
足し算で 調和がとれる時と
引き算で 調和が取れる時と
あるんじゃないか?と思います
もしも…
今 引き算やなぁ


って 思ったら
無理しすぎないでください
持ち物も
氣持ちも タイトにして
次の波に乗る
準備をはじめましょう
必ず 時計の針は進みます
今は 次の良い波に乗る
準備期間と捉えましょう♡
冒頭に書きましたが
早く死にたいと
願っていた少女は
時を経て
49歳の 居酒屋のママに成長致しました
今では
死にたいとは 願わず
毎日を どのように楽しむか?と
考え 生きております
人生には
いろんな時間があるのだと
この歳になり
ようやく
少しずつ わかってきたような
そんな氣がする
この頃です

