多い=すごい! 多い=偉い!の時代は 終わったのです | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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こころも
お財布も 豊かに潤う人

そんな人でありたいし
そんなひとが
この国に 
この地球に
たくさん居ればいいな♡と 思い活動しています

yasuko

高度成長期を 支えたのは
寝ないで  働く労働力でした

会社に人生の全てのパワーを注ぎ
一生を捧げ  その変わり
物価と共に
お給料も上げてもらい
退職金と 年金で
老後は  穏やかに暮らす……

これは  少し前の世代の方の時代

もう  この図式は
極  1部の方のものとなっているのでは
ないでしょうか?

今を生きている方ならば
皆さん  1度ぐらいは
転職などもされて
終身雇用と言う概念そのものが
薄れてきている…
んじゃないのかな?


それなのに
いつまでも

多い=すごい!  多い=偉い!

って 思っていませんか?

それは  終身雇用が当たり前で
ずーっと  同じ企業に勤めているのが
大前提の時代の図式なのではないか?
と思います

モノが溢れる現代では

たくさんのモノを量産するひとよりも
素敵な オリジナルを
ひとつ  作り上げられるひとの価値が
見直される時代じゃないかな?

たくさん稼げば偉い!
も  納税など含めてみれば
確かに  社会貢献はできているだろうけど
でも  偉いかどうかは
また  別の話し
そして
素敵かどうかは 稼ぎの量ではないでしょう

そして
稼げないひとに
価値がないのか?と言えば
決して  そうではありません

ひとが  この社会で
生きて行く限り
必ず  どこかで
社会貢献をしているものです

消費  と 言う形でね
必ず  何かを購入していますから

多いことが  素晴らしいとか
多いことが  偉いと
思い込むよりも
自分の価値にあったものを
選びとるようにしたいですね♡

小さく  少なくとも
Happyで  beautifulで
上品に  お過ごしの方も
この世には  たくさん
いらっしゃいますよ♡