寝ないで 働く労働力でした
会社に人生の全てのパワーを注ぎ
一生を捧げ その変わり
物価と共に
お給料も上げてもらい
退職金と 年金で
老後は 穏やかに暮らす……
これは 少し前の世代の方の時代
もう この図式は
極 1部の方のものとなっているのでは
ないでしょうか?
今を生きている方ならば
皆さん 1度ぐらいは
転職などもされて
終身雇用と言う概念そのものが
薄れてきている…
んじゃないのかな?
それなのに
いつまでも
多い=すごい! 多い=偉い!
って 思っていませんか?
それは 終身雇用が当たり前で
ずーっと 同じ企業に勤めているのが
大前提の時代の図式なのではないか?
と思います
モノが溢れる現代では
たくさんのモノを量産するひとよりも
素敵な オリジナルを
ひとつ 作り上げられるひとの価値が
見直される時代じゃないかな?
たくさん稼げば偉い!
も 納税など含めてみれば
確かに 社会貢献はできているだろうけど
でも 偉いかどうかは
また 別の話し
そして
素敵かどうかは 稼ぎの量ではないでしょう
そして
稼げないひとに
価値がないのか?と言えば
決して そうではありません
ひとが この社会で
生きて行く限り
必ず どこかで
社会貢献をしているものです
消費 と 言う形でね
必ず 何かを購入していますから
多いことが 素晴らしいとか
多いことが 偉いと
思い込むよりも
自分の価値にあったものを
選びとるようにしたいですね♡
小さく 少なくとも
Happyで beautifulで
上品に お過ごしの方も
この世には たくさん
いらっしゃいますよ♡