母の付き添いで
総合病院に よく行きます
見かける方の多くが
老老介護
もしくは お年寄りがお一人で
来られています
奥さまが 背の高い大きなご主人を
車椅子に乗せて
次は 血液検査
次は 心電図と あちこち回っておられます
別のところでは
障害のあるお子さん
(60歳くらいかな?)を
一生懸命 お世話するお母さん
もう 年齢は おばあちゃんです
看護婦さんも
お世話のお手伝いをなさってますが
病院までの往復は
どなたか いらっしゃるのかなぁ…
なんて
ふと 考えてしまったりして。
薬局へ 行くと
「この国は
もうすぐ
1人で 2人の医療費を見るようになるから
ジェネリック薬品を 積極的に…」
などと ポスターが貼ってあります
私ね
お金の勉強したときに
経済って 言うのを
少しだけ ほんのほんの少しだけ
勉強したんです
それでもね
やっぱり 理解できたことや
得たものはあって
この国の
少子高齢化も 老老介護も
こうなることを
きっと 国はわかってたよね…って
思ったりするんです
だって
ものづくりは 永遠に続くわけがないし
資源は 必ず 枯渇する
なにより
この地球上には
諸外国もあり
その国も それぞれの
事情を 抱え
経済活動をしているわけですから
円の値打ちが
上下すれば
企業は 大打撃なわけで…
日本人の多くは
サラリーマン
終身雇用が
当たり前で戦後やってきたのに
雇用制度は 変わっていく…
国の政策って
どうなんだろうか?
日本はね
ずーっと
人口増加でやってこれたからこそ
なんとかなってただけで
人口が 減り続けている今
ほんとに
この国は 大丈夫なの?って
近ごろ 怖くてなりません
この流れって
階級制度の復活で
夢や 希望を持てるのは
極々 限られた人だけ…
みたいな
悲しいことになっていかないかな?
だからと言って
私に できることは
選挙に 欠かさず行くぐらい…
年金問題も そうだけど
自分の身は
自分で守る…ってことが
健康も お金も
大切なことだなぁと
病院へ 行けば行くほど
思う私なのでした
お金も 健康も
やれることから
コツコツやっていきたいと思います