稼げるひとは えらいのか? | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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yasuko

ずっとね
稼げない私に
価値はない

と 思いこみ
私は
生きてきました

子供の頃
両親が  ひどい取り立てにあう
凄まじい姿を見てからと言うもの

お金がある=勝者

お金がない=敗者

この図式が
頭のなかで 完成されてから
ずっと…

だから
美容部員時代も
居酒屋の嫁になってからもずっと

“売り上げ”に  対する意識の高さは
なかなかのものだったのです

居酒屋のママを
長くさせて頂いて
自身でも  起業してみたりして
人の世の浮き沈み
みたいなものを  肌で感じていますと
今日のタイトルみたいな事が
ふと  頭をよぎることがあります

稼げる人って
確かに  すごい!と思いますよね
だって
この地球上にある
ほとんどの国は
資本主義経済なのですから
そこは
それこそ  心や  頭ではなく
肌で感じることなのでしょう


でも
稼がなくても
資産家のお家に  生まれたら…

玉の輿に乗ったら…

宝くじに  当たったら…

と  言うように
稼がなくても
誰かに  どうにかしてもらえる人も
少なからず  
存在することは確かですので
そこは  置いとくして。


では  タイトルの

えらいのか?

と  なると
これまた  少し
お話しが変わりますね

だって
詐欺や  犯罪まがいのことをして
大金を手にするひともいるわけですから

稼げる  =  えらい

は  個人的には
あまり当てはまらないように
思います

ですが
先ほども  書いたように
この地球上の
ほとんど全ての国は
資本主義経済なのですから
ある意味 
稼げるひとは  えらい
と  言うより
強いと  言うことだと
個人的には  思っています


そして
地質学者であり
自然科学者であった
ダーウィンは  こう言っています

生き残る種とは
最も  強いものではない
最も  知的なものでもない
それは
変化に  最も良く
適応したものである

私は
“この生き残る種”
って言うところを
『Happyなひと』と
入れ替えて読んでいます

Happyなひととは
柔軟であることと  思うからです

軸を  持ったしなやかさ…

とでも
言えば良いでしょうか?

その時
その時の人生の  季節の移り変わりも
柔軟に  受け入れたいなぁと
思う  今日この頃です照れ