この頃 感謝しましょう
笑顔でいましょう
ばかり言う人のなかに
辛いことがあった人にも
それを
言うのかなぁって
思う時があってね
辛いことがあったひとに
まずは笑顔!
笑っていたら 良いことあるよ
って
言うのは どうなんだろ?と
思うわけです
それ
“笑顔”の押し売りだから
笑いたくないときも
こころが
疲れすぎて…とか
悲しすぎて笑えないときもあるから
そんな時は
陰極まりて陽と転ずる
を 待たれたら良いかと思うのです
必死に もがくもよし
泣くもまた 良し。
時だけが
解決してくれることも
きっとあります
ひとは
全てを 持っています
つまり “欠け”
不足も 持っているのだと思います
何もかも持っていると
言うことは
足りない部分もあると思う
そう全ては
表裏一体です
それが
陰陽のバランスでしょう?
ならば
自分の不足を 自覚して
その不足を
補ってくださる方に
“かたじけない”
“恐れ多い”
“有難い”と 感じるからこそ
謝れる
つまり
“感謝”できるのだと
思います
このところ
かたじけない と言う言葉を
よく目にするんです
まぁ そう言う本を
読んでるのですが…
有り難いを
通り越して
申し訳なく思うほど…
かたじけない…と感じる
その感情の末に
自然と 感謝を感じることができる
だから
きっと 謝る の
1文字が入るのかもしれませんね
このお正月は
スキーで 賑やかさを
宿に戻ると
和室で 掛け軸の味わいなど
教えて頂く 静の時間
動と 静
2つの魅力に触れた三が日でした
やっぱり好きだなぁ…
年々 子ども達も成長し
こころから
寛ぎ 楽しめる年末年始と
なっていることに…
こころから
感謝したいと思います



