とっても羨ましかった
100点取れる人が
すごいなぁって思ってた
普通に
お母さんがいて
家に 取り立てとか来なくて
病気じゃなくて
お父さん お母さんが
喧嘩しない…
普通の家のひとが
とってもとっても
羨ましかった…
子どもの頃
だけど
今 言えることは
あの経験があったから
私は 私の大切と思える我が子を
私なりの愛し方で
一生懸命愛することができる
まっ
これも そう言えるようになったのは
いろんな学びや
本や やっぱり
ノートに出逢えたから
普通と 正解ばかり
追いかけていた
1人目の子育て
でも
段々 しんどくなって
ノートに出会って
何回も ノートに想いを綴るうち
出てきた
私なりの 理想
それからは
あまり
普通とか 正解は
気にならなくなった
ひとは
不幸を味わうことで
幸福の有難みがわかる
病気になって
健康の有難みがわかるのと同じ
自由ばかり
与えられても
所在なくなるのに
束縛されると
自由が
素晴らしいものに感じるのも
そうですよね
満ちて欠けて…
それで 一対
光と影で それで一対
普通と 正解みたいな
答えが あるようで
無いようなものばかり
探してないかな?
それを
探し続けるより
自分の心地よいを
感じて生きていきたいな