自分へのご褒美 (昭和生まれの特徴) | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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yasuko

若い頃
頑張った自分へのご褒美が
いつも  いつも
ブランドのカバン
ブランドのコート
ブランドの靴
高級と呼ばれる化粧品…

だったことは
私世代の方には
多いんじゃないかなぁ

まっ  もちろん
私も  そんな1人であることは
間違いない笑笑

私は  昭和46年生まれ
ちなみに
母は  昭和11年
他界してしまったけど
父は  昭和13年…

私の前後10年ぐらい生まれ
昭和30年代と  50年代の方のなかで
自分へのご褒美に
ブランドものを買う率は
その下の世代の方より
圧倒的に多い!
と言うのは  データが示すところ

まぁ  バブルを経験していたり
高度成長期を  
子どもとは言え
肌で  感じていますからね


皆さんは
こんな言葉をご存知でしょうか?

“もはや  戦後ではない”

これは
1956年の経済白書の一文です
当時
流行語にも  なったそうです

1956年
昭和31年ですね

私は  さらに  その少しあと…

なので  その親世代たちは
子供の頃  
戦争  または
戦後を経験しているってことです
物がなく
貧しい時代ですね

するとね
自分が  親になったとき
子どもたちには
こうしてあげたいと
考えたことでしょう…



空腹にさせないこと

モノを  与えてあげること

それが
人としての幸せだと
信じていたのだと思います

我が子には
自分の味わったような
苦労はさせたくないって
親心ですよね



だから
勤勉に働き
モノを  たくさん買ってくれました

飽食の時代は
すぐに  訪れ…

時代は  まさに
モノづくりの時代ですからね

きっと  私たち世代は
いろんなおもちゃや
お菓子に囲まれだした
はじまりの時代

でも  それがね

いつまでも  
頑張っている
自分へのご褒美になっていませんか?

そう  

ご褒美=モノ

ご褒美ってね
もとは
誰かから  頂けるものなんですよね

それなのに
自分へのご褒美なんて
ステキな言葉が現れて…

ちなみに
この言葉は
バレンタインデーのチョコレートを
自分用に  買うようにと
どこかのデパートが
ポップにしたのがはじまり…だとか?


その素敵なフレーズに
ついつい
財布の紐を緩めます…

自分へのご褒美は
赤ちゃんのほっぺを
むにゅむにゅすること♡

とか

大の字で  寛いで
空を見上げること♡

でも
いいはずですよねー

でも

モノが  ご褒美


これが  抜けない…


ご褒美は
褒められて美しいと書きますね

せっかく美しいのです
借金や
リボルビングなどで買うのなら
やめておきたいものですね

モノではないご褒美

一度  ノートに書き出してみてくださいね照れ

今日も
ブログへ  来てくださって
ありがとうございますニコニコ
楽しく続けられるのも
あなたが
遊びにきてくださっているからです♡


と  言うことで
次回は
自分へのご褒美ばかり
買う人の心理学を
ご紹介したいと思います♡