そこそこの数字を
1日のトレードに使うこともありますが
スタートしたころは
ほんっとの
ほんっとに少額からスタートしました
私は
そもそも心理テストが好きでしたし
自己啓発のセミナーが好きでした
その後
心理学や 行動経済学の
ちょっと 厚みのある本を
読みこなせるようになった頃から
投資をスタートしました
1番 はじめは
“投資信託”を…
次に
FXを はじめました
どちらも
ほんっとの少額からのスタートでした
これね
実は
心理学のなかで
学んだことを 実行してみたのです
人間は
もらえる賞金の額が増えるほど
勝利から遠のく
だから…
つまり
多額の賞金をもらえる!
と わかった時点で
肩にチカラが入ってしまう…
これ
想像できるひと多いと思います
例えば
ゴルフの賞金
最後のパーパット
練習なら 絶対入る!
そんな場面で 外します…
これは
貧しい村や スポーツ選手たちを
対象に
実験され 研究されたことで
腹側中脳と呼ばれる報酬に関連する分野
が活性化すると
脳の一分野の活性化が
別な分野を圧倒してしまう
別な分野とは
脳のなかの メモのところ
情報や 順序を保管するところ
そこを 圧倒される
すると
脳の中は 札束でいっぱいになり
集中力に欠けてしまう…
と 言うもの
つまり情報や
順序が 薄れてしまい
冷静な判断や
操作が できなくなるということです
って事はだよ…
仮に 30万使ってもいい
お金があったとしても
それを ぜーんぶ使っちゃったら…
プロのゴルファーだって
外すパーパットだとするならば
私は 絶対外しちゃうな
と わかったからこそ
少額から
スタートさせたのです
プロでも
初心者でも
大金が 入るか?
入らないか?の水際のところでは
いつもなら
自動操縦(ルーティン)で
こなせることが
意識モードに シフトされ
考えすぎるようになる
考える
考えすぎてしまう
その結果
単純なことを 難しく感じてしまい
動けなくなる
または
急いては事を仕損じるの
状態になってしまう
だからね
慣れるまでは
少額のスタートで
徐々に
徐々にステップアップさせていきましょう
その繰り返しが
強さの秘訣となるのです