少し経った頃
夫と 2人で行った
忘れもしないコメダ珈琲…
4年ほど前のこと
起業すること
チャレンジすることを
《投資》だと
話している私に
夫は こう言いました
『君のやってることは
投資とは違う
浪費とは言わへんけど
消費やで
』
えええ!
投資やと思うからこそ
応援して
子供たちのことや
お金のことも
協力してくれてたんじゃないのーーー
驚きと
複雑な気持ちが 絡まって…
ほんと
その日のことは
今も 覚えています
でね
よく 起業をしはじめようとしたり
投資をはじめようとすると
家族の方や
主に ご主人から
反対されて
それを 『お試し』だと
乗り越えられるかどうかの
お試しがきた!と
仰る方がおられます
でね
そういう家族や
夫からの反対を
『お試し』って
安易に 乗り越えようとしない方が
私は
いいと思うんです
逆の立場から考えてみてください
イヤでしょ?
同じ家計で 生きているひとが
自分の理解できないことに
お金を注ぎ込んだり
時間を使いすぎていたりしたら
それを
『お試し』って言葉で
ただ やり過ごし
乗り越えるのではなく
ちゃんと
夫からの あなたへの
貴重なアドバイスや
意見だと思って
こころを傾け
耳を傾け
ちゃんと聞いてみて下さい
その日の私のノートには
彼の言葉や
私の感情が 溢れ出ています
でもね
それを 適当にやり過ごすことなく
話し合い
私も 試行錯誤を重ね
その2年後の同じ季節には
『よく頑張ったなぁ
投資 やったなぁ』と
言ってくれました
夫や
家族は あなたのこと
よーく見てますよ
そして
何よりも
他人じゃないから
いろんな表情の
あなたを見てくれていて
家族にしかできない
すごいアドバイスを
伝えてくれているかもしれませんよ