本が 好き

一日中でも
読んでいられます。
行動経済学や
心理学
メイクの本も
投資の本も とにかく
いろんな種類の
様々な 本を読みます。
なかでも
心理学や 初心者向けの
脳科学などの本は
読みやすくて大好き。
でもね
似たようなことを
違う視点から
捉えて書いているのが
仏教の本だなぁと思うのです。
例えば
これは 文化の違いから
来るものだと思いますが
日本は 恥の文化
西洋は 罪の文化
と 呼ばれるので
きっと 罪を犯すことの前に
それを 恥じる気持ちはないのか?と
問いかけてくる感じ
だから
己を 見つめ
他者との 関わり…
と、なる辺りが
心理学に 近いと感じます。
そんな私が
本を 読む一人の時間と
同じぐらい
大切にしているのが
若いスタッフを
もてなす時間です。
若い学生さんのアルバイトくん達と
遊びに行ったり
彼 彼女たちに
食事を 振舞って
我が子たちとも
仲良しになってもらう時間。
そして
その場所の提供。
私は お片づけが苦手…とか
家事が イマイチ…と
思うタイプなのだけど
割と 来客を
受け入れるようにしています。
それはね
笑顔で 食事を振る舞い
労いや 面白い言葉をかけ
ゴージャスとは
言えませんが
快適な 場所を 提供する。
それが
私のできることで
居酒屋のママとして
頑張ってくれる
スタッフへのお礼だと思うし
働くことで
お給料と 仲間を得る
そして
長い付き合いができるような
人間関係を 学生時代に
頑張って 築こうとしている
少し先を歩く
大学生たちの姿を
我が子に 見てほしいからです。
お金も
労力も かかりますが
大切な 時間だと思っています。
もしも
貴女に 少しの余力と
小さな場所があるのなら
お茶菓子と 温かいお茶でも淹れて
どなたかを
もてなして 差し上げてください。
それが
房舎施になるし
優しい言葉は 愛語施になり
優しい眼差しは
眼施になり
笑顔は 和顔施になります。
こころも
お財布も豊かなひと達に
若い頃
よく お食事をご馳走になりました。
私も
その方たちに 近づけるよう
日々精進だなぁと 思っています
