どこか巨大な
販売経路を
持っている
この世に ごく一握りの
特殊な誰かに
出逢ったとしても…
売るものが ないなら
売れないわけで…。
例えば
すんごい巨人の肩の上に
乗せてもらって
一時的に
バブルを 味わえたとしても
それは
やはり バブル…
泡でしかないわけです。
古い言葉になりますが
一発屋どまりでしょう。
結局のところ
know-howと呼ばれるものは
ある一定の条件を満たしたときに
活用可能になるわけです。
例えば
下世話な話しですが
俗に言う『枕営業』…
隠微な響きだわ

あれもね
know-howであり
how-toだと思い込み
実践しようとする
血気盛んな
アグレッシブな女子がいたとして…
チャレンジする側が
意を決し
ベッドに 横になったとしても
先様が ゲイならば
通用しないわけでして





ビジネスって
ほんとに
こう言う事だと思うんです。
いくらknow-howを学んでも
結局 上手くいかなかった…
飲食店に特化した
起業セミナーや
コンテンツ販売のセミナーなど
比較的
起業セミナーと呼ばれるものは
高額なわりには
行ってみないとわからない。
って 節は どうしてもありますね。
起業したての方が
know-howだけを
学んでも
なかなか 成果が出ないのは
そう言うことなのかなぁと
思う次第でございます。
売るものの準備と
お客様を 見立てておく。
この2つは
大切なことかと思います。