我が家には
サンタさんから
おもちゃのプレゼントは
届きませんでした。
もう 何年前になるかなぁ。
新聞のお便りのコーナーにね
とても良い記事が載っていて
それは
投稿者さんが
子供の頃 クリスマスに
プレゼントが ある年と
ない年があったそうで…
思い返せば
なかった年は お商売が
うまくいっておらず
もらえた年は うまくいってたんだろうと…
でも
子供の頃は
それが わからなくて
お母さんに 聞いたんだって。
『どうして 今年は サンタさん
来なかったんだろう?』って…
そしたらね
このお母さんの説明が
すごく 良くて
サンタさんからのプレゼントは
毎年 目に見えるもの。
って 訳じゃないのかもしれないね。
今日 こうしてクリスマスパーティをしたり
仲良しのお友達と出逢えたり
楽しい時間を 過ごせたり
そう言う目には
見えないものも
サンタさんは プレゼントしてくれている
お母さんは そう思うのよ。
みたいなことでした。
いやー ザックリ笑笑
でも もう この話し
何度も うちの子供にも
話してるから
少し 変わっちゃってるかもしれないけど

こんな感じのことを
仰ったのだそうです。
私もね
実は そう思っていて…
サンタさんからのプレゼントが
プラスチックでできた
おもちゃだけ。
なんて 夢がないじゃない

目には見えなくても
こころ温まる時間や
奇跡的に うまく仕上がった
ローストビーフ(笑)や
素敵な
出逢いも
プレゼントなんだ♡と
思えたら
ロマンティックで 素敵でしょ

そして♡
子どもと 言えど
与えられるばかりではなく
与えることで
喜びを 感じて欲しい

昨日は
娘 約 30センチ
髪をカットして
ヘアードネーションと言う
髪を寄付するために
美容室へ。
私の髪を
喜んでくれるひと
いてはるかなぁ
おとなのひとかなぁ
こどものひとかなぁ
と 楽しげに
紙袋に入れてもらった
カットしたての黒髪を
満足そうに 眺めておりました。
どうか
娘の髪が
素敵なウィッグになりますように♡
と 願わずにはいられません

与えよ
さらば 与えられん。
欲すれば
まず 与えよ。
子どもって
良いことを 教えてくれます

平成最後のクリスマス。
娘の笑顔が
私への1番の
クリスマスプレゼントでした

やっぱり
サンタさんは いるんだなぁ
