習い事も 複数させていますと…
例えば
これは
あちこちのクリスマス会から
お呼びが かかります

だいたいが
300円程度…や
1000円未満で
プレゼントを用意し
プレゼント交換をする…と
言ったところが多いのですが
こう言う時にね
“お家にある
その値段ぐらいのものでもいいからね”
と 一言 添えてあったりすると…
すごく豪華にしてくれるご家庭と
真逆のご家庭があったりします…

これ 私 経験者

数年前の クリスマスの事。
娘が もらったプレゼントが
明らか 景品だったんです

しかも わかりやすく…
しかも 古い…
娘は とてもガッカリしていました。
だって
彼女は 数日前から
それぞれのパーティ用に
プレゼントを買いに行って
張り切っていたから
自分が 受け取れるものも
それぐらいの熱量だと
思っていたのでしょう。
でも 違ったわけです。
嬉しそうに ラッピングを
みんな一緒に 開けながら
そのプレゼントを見た娘は
少し 切なそうにしていましたが
その場は なんとかやり過ごし
おうちに 帰ってから
泣き出してしまったことを
覚えています。
まだ 幼稚園児だったからなぁ

かわいそうだなぁと
我が子ながら 感じました

また別のクリスマス会は
いつも ビンゴ形式のプレゼント交換。
そこに
毎回 ブランドのカバンや
小物を ご用意くださるご家庭が
何軒かあるのです





目の色が 変わる保護者

えぇ 私も その1人





楽しませて頂いています

恐縮する主催の方には
お仕事の関係で
たくさんあるから…
と
と仰ってるそうで
もう 恒例になっています。
これね
古い景品のプレゼントを
持ってきたひとが
貧しいのか?って
プレゼント代の
数百円にも 困ってるのか?って
言うと そうじゃないことぐらい
集まったメンバーを見ると
わかります。
私も オトナですので笑笑
でね こう言った場面で
せこいことを しちゃう人のなかに
自分には 羽振りの良いひとが
いたりします。
例えば
自分が 身につけているのは
ブランドものばかり…
自分には
お金を どんどん使えるけど
募金なんて
生まれてこのかたしたことなし!
もちろん
ひとに 奢ったりなんて
しないし する気もない!
なんなら
どなたかに お世話になっても
ご馳走したり
お礼をしたり するときは
必要最低限で 抑えます
みたいなね。
人を 労ったり
感謝の気持ちを 表さないひと。
自分以外の誰かを
喜ばせるときに
使う お金を渋る人…
せこくしてしまうひとは
ご本人は
倹約 節約しているつもりかも
しれないけれど…
それは ずばり
片手落ちです!
その繰り返しをしていたら
不幸せな
お金持ちになりますよ。
これは
お財布は 豊かになるかもしれないけど
こころが 貧しくなる典型。
心理学で 言われていることなのですが
人が 1番 豊かさや
喜びを 感じるお金の使い方が
できていないからです。
このお話しは
ここから
お金の心理学に 繋がっています

長くなるので
次に 続きます
