完全すぎるほどの
プライベート記事です。
興味のない方は
スルーしてくださいね。
フェイスブックに投稿するのは
躊躇うものの
こちらは
私にとって
とてもとてもプライベートな
事までも書いているから
少し 独り言…
先ほど
友人を 見送って参りました。
お空へ…
私が 人生で
今のところ 一度だけの
交通事故を起こした日
我が家の保険を
お任せしている彼に
諸々 お願いし
直接 会った時には
『これ お守りや思って持っとき』
『なんかあったら 直接 電話しておいで』
と、名刺を
渡してくれました。
初めて
彼にあったのは
もう 20年も前。
夫の 学生時代の友だちの
新年会に
彼女として
紹介されたとき
『おー べっぴんさんやなぁ』と
何故か かなり
上からの態度に
いつもの私なら
イラっとくるはずが…
全く こなかったのは
明らかに 彼が
長身で かなりのハンサムだったから。
闘病は 1年ほどだったそう。
ほんとに
人の寿命は わからない。
我が子のとめ焼香をする
彼に そっくりな
お父さまの悲しい姿が
頭から 離れない。
私たちが 生きている今日は
誰かが 生きたかった今日。
人ってね
いろんな側面を持っている。
でも
そのどの側面であろうとも
生きていた証なんだよね。
アラフィフなんて
言葉が 薄っぺらだなぁと
思えてならない。
人の 50年の人生だものね。
私も よく
アラフィフって 表現
書いてたけど
改めようかと思うほど…
彼が 天国に旅立った日
居酒屋のママとしての
私の耳には
お客さまのベビー誕生のニュースが…
彼が 生きたかった今日を
夫と ともに
ますます幸せに生きよう。
彼に 電話できないから
事故はしないと
心に 誓う。
あー。
取り留めのない記事。
そして
収まることのない心。
どうか 皆さま
人間ドックは行きましょう。
そして
こんなプライベート記事に
最後まで
付き合ってくださってありがとう。