誰にも 言わなかった
いえ
言わずにいた
借金の取り立てについて…
講座のなかで
話すことがあります。
小学生でしたしね
怖かったと言えば
怖かった。
けれど 逆に
子供すぎて
相手が 戸惑ってるのも
わかったりしてね。
なんとなく 普通だったような…
そんな
気もしないでもない…。
でね
それら 振り返りたくもない!と
ずっと 封印してきた事を
講座のなかで
ペラペラと喋ると
不思議な気持ちになるんです。
それはね
この経験も 無駄ではなかったのね
と 過去を肯定する気持ち。
辛くて 惨めで
こんな目に あうのは
あいつのせいだっ!(兄のことね)
って 思ってたんだけどね。
でも その兄のことでさえ
人生の後半戦は
穏やかに 生きられるといいね。
がんばって♡
ぐらい 思えたりするから不思議です。
そう 否定し続けて生きてきたことを
肯定すると
何かが 変わりだすのです。
私なら
それが 間違いなく
私自身であり
私の生い立ちでした。
それを
肯定したあたりから
本当に
生きるのが楽になりました。
辛かった病気も含め
いろんな 苦い経験は
無駄では なかったようだし
なんなら
楽しいだけの人生より
ハードボイルドで
楽しかったかもしれないな…
と…
例えば 今 集客や
家庭のなかや
とにかく 上手くいってないことが
あるのなら
ぜひ その苦労や
困っていることを
ノートに 書いておいてください。
時期が来れば
そのノートが
必ず あなたの力になる。
きっとね
楽しいだけの人生よりも
あなたの人生に
深みを 与えてくれるし
成功したときに
本でも 書きたくなったら
(書きたくなるかどうかは 置いといて笑)
今の経験が
何より いいスパイスになるはずです。
楽しいだけの人生なんて
つまんない。
そして
楽しいかどうかを
決めるのも
全ては 自分次第なんですよね。
同じ一生なら
楽しく 生きていきたいし
苦難も また
人生の深みと 捉えれば
悪くないのかもしれませんね。
そして
抜け出したいときは
ノートに心を映してくださいね。